日本の文学賞

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7455 件の新刊

「謎」の解像度
光文社

「謎」の解像度

円堂都司昭

『「謎」の解像度』は、円堂都司昭による作品で、2009年の受賞作として記録されている。作品名と著者名で国立国会図書館サーチを確認し、単独書籍として一致する資料がある場合のみ紙書籍の識別子を採用した。

新装版 一絃の琴 (講談社文庫 み 9-9)
講談社

新装版 一絃の琴 (講談社文庫 み 9-9)

宮尾 登美子

『一絃の琴』は、宮尾登美子が土佐の一絃琴をめぐる女性たちの矜持と情念を描いた長編小説である。伝統芸能を受け継ぐことの厳しさと、師弟・家族・時代の軋みが重なり合う。

ぶるうらんど
文藝春秋

ぶるうらんど

横尾 忠則

『ぶるうらんど』は横尾忠則による作品で、泉鏡花文学賞で受賞に選ばれた。文藝春秋から2008年に刊行された書籍で、受賞作としての位置づけと刊行形態の双方が確認できる。

葉桜が来た夏 (電撃文庫 な 12-1)
アスキー・メディアワークス

葉桜が来た夏 (電撃文庫 な 12-1)

夏海 公司, 森井 しづき

異星人アポストリと人間が共存する街で、学は葉桜という少女と出会う。共棲の仕組みの裏にある事情が少しずつ見えていく。