日本の文学賞

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詩の風景・詩人の肖像
書肆山田

詩の風景・詩人の肖像

白石 かずこ

詩の現場と詩人たちの姿を、体験と批評を交えて描く随想評論。詩を書くこと、読むこと、詩人として生きることの空気が立ち上がる。

そぞろ心: 詩集
土曜美術社出版販売

そぞろ心: 詩集

肌勢とみ子

『そぞろ心』は肌勢とみ子による作品で、日本詩人クラブ新人賞で受賞に選ばれた。土曜美術社出版販売から2007年に刊行された書籍で、受賞作としての位置づけと刊行形態の双方が確認できる。

袖口の動物 (新しい詩人 9)
思潮社

袖口の動物 (新しい詩人 9)

杉本 真維子

『袖口の動物』は、身体感覚と情念を鋭い言葉で掘り起こす杉本真維子の詩集です。愛や祈り、怒りに近い優しさが、日常の細部から不穏な生命感として立ち上がります。

みなさん、さようなら
幻冬舎

みなさん、さようなら

久保寺 健彦

『みなさん、さようなら』は久保寺健彦による2007年回の受賞作です。人物や社会、記憶との向き合い方を軸に、受賞作として評価された主題を読者に伝える作品です。

お家さん 下巻
新潮社

お家さん 下巻

玉岡 かおる

『お家さん』は玉岡かおるによる織田作之助賞 大賞・旧新人賞の受賞作。新潮社から2007年に刊行された作品で、受賞時に示された題材と語り口を通じて、人物の選択や時代の空気を描く。