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7455 件の新刊
日本語存在表現の歴史 (日本語研究叢書 第 2期第3巻)
金水 敏
日本語の存在動詞「ある」「いる」「おる」を中心に、その意味・用法・機能が歴史のなかでどのように変化してきたかを追う研究書です。文法史と語用論の視点から、現代語に至る存在表現の成り立ちを明らかにします。
お留守バンシー (電撃文庫 お 10-1)
小河 正岳, 戸部 淑
産業革命期を思わせる時代に、減りゆく妖精たちの聖域で暮らすバンシーの少女が大切な役目を引き受ける。可愛さと哀しさが同居するファンタジー。
Mord Im Zeichen DES ZEN
Oliver Bottini
フライブルクの刑事ルイーゼ・ボーニを主人公にしたドイツの犯罪小説です。雪の中を歩く日本人僧侶の謎を追う事件を通じて、刑事の孤独と心理的な緊張を描きます。
あなたに不利な証拠として (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) (ハヤカワ・ミステリ 1783)
ローリー・リン ドラモンド, 駒月 雅子
「傷痕」は、女性警察官たちの経験を描く短編集『あなたに不利な証拠として』に収録された短篇です。事件の傷と職務上の緊張を通じて、被害者と警察官の双方に残る痛みを静かに浮かび上がらせます。