日本の文学賞

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7455 件の新刊

あいから始まるショートストーリー
新風舎

あいから始まるショートストーリー

yoshihito

『エンドロール』は柘植史子による作品で、受賞として記録されている。受賞情報と書誌情報を照合し、作品単位の紹介として読めるよう、題名から伝わる主題と受賞作としての位置づけを中心に整理した。

二人乗り
講談社

二人乗り

平田 俊子

『二人乗り』は平田俊子による受賞作です。講談社から刊行された小説で、二人で移動する感覚を軸に、人と人の距離や生活の揺れを描く作品です。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
講談社

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

本谷 有希子

女優志望の澄伽が実家に戻ることで、妹・清深、兄夫婦、過去の事件が再びむき出しになる。自意識、嫉妬、家族への憎しみがブラックユーモアを帯びてぶつかり合い、愛されたい人間たちの滑稽さと痛ましさがあらわになる。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
扶桑社

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

リリー・フランキー

筑豊で母に育てられた「ボク」が、東京での生活、母の老い、父との距離を見つめ直す長編小説。親子の記憶を飾らない語りで積み重ね、家族への後悔と感謝を深い余韻に変えていく。

大地 角川俳句叢書 (8)
角川書店

大地 角川俳句叢書 (8)

大串 章

『大地』は、大串章の第五句集で、平成十年から十五年までの作品を収める。自然と生活の広がりを大きな視野で捉え、俳人としての成熟期の句をまとめた角川俳句叢書の一冊である。

時を編む者
光文社

時を編む者

澤見 彰

異国風の架空世界を舞台に、盗掘者集団、軍隊、そして時を編む者と呼ばれる少年をめぐる争いを描く歴史ロマン。望まぬ対立の中で、かつての友情と戦いの行方が交錯する。

近代経済学史
岩波書店

近代経済学史

杉本 栄一

『近代経済学史』は、杉本栄一が近代経済学の諸学派を世界資本主義の歴史的展開のなかで読み解いた経済学史の著作。理論の成立、発展、消滅をたどり、それぞれの論理的な意義を見定めながら現代経済学への展望を示す。