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7455 件の新刊

エチオピアからの手紙 (文春文庫 な 26-5)
文藝春秋

エチオピアからの手紙 (文春文庫 な 26-5)

南木 佳士

死にゆく患者たちを前に医者として、人としてとるべき誠実な態度とは…。文学界新人賞を受賞した「破水」をはじめ、人間の生と死を日常的に受け止めざるを得ない若き医師たちの苦悩と現実を、濃密に描ききった短篇五篇をおさめた、記念碑的デビュー作品集。著者自身が当時を (提供元: サピエ図書館資料検索)

安永蕗子全歌集2冊セット
河出書房新社

安永蕗子全歌集2冊セット

安永蕗子の第十歌集。水辺や旅、書の感覚と結びついた漢語の響きを生かし、晩年へ向かう歌境の透明な緊張を示す。

GO
講談社

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金城 一紀

在日コリアンの高校生を主人公に、恋愛、家族、アイデンティティを疾走感ある語りで描く青春小説。

わたくしたちの憲法 (有斐閣新書 A 92 Common Sense)
有斐閣

わたくしたちの憲法 (有斐閣新書 A 92 Common Sense)

宮沢 俊義, 国分 一太郎

『わたくしたちの憲法』は、憲法学者の宮沢俊義と教育・児童文学の国分一太郎が、堀文子の絵とともに日本国憲法を子どもとおとなへ語りかける入門書である。憲法全文をやさしく読み解き、物語、詩、手紙のような形を通して、戦後日本の民主主義と権利の考え方を生活の言葉で伝える。

小林秀雄のこと
岩波書店

小林秀雄のこと

二宮 正之

『小林秀雄のこと』は、小林秀雄という批評家の存在を、思想史上の対象としてだけでなく、言葉と生の問題として捉え直す評論です。身近に接した記憶や作品読解を通して、批評の姿勢そのものを問い直します。

ダブルブリッド (電撃文庫 な 7-1)
メディアワークス

ダブルブリッド (電撃文庫 な 7-1)

中村 恵里加, 藤倉 和音

特異遺伝因子保持生物ー通称”怪(あやかし)”後を受け継ぐ少女、片倉優樹はその力と銀髪から「白髪頭」と呼ばれ恐れられていた。 ある日、特殊部隊『EAT』へ協力中、優樹は1人の人間の青年と出会う。青年の名は山崎太一朗。『EAT』の一員である太一朗に直情的な言動に最初は不安感を覚える優樹であったが、徐々に彼の飾らない性格に好意を抱くように成なる。一方片倉優樹を付けねらう甲種”怪”が1人。その人物、3年前殺人鬼として日本を騒がせた高橋幸児と優樹とは浅からぬ因縁があった…。 第6回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞のホラーファンタジー、登場

寵児 (講談社文芸文庫 つA 5)
講談社

寵児 (講談社文芸文庫 つA 5)

津島 佑子

『寵児』は、離婚して娘と暮らす女性の孤独と身体感覚を、想像妊娠という出来事を通して描く長編です。母であること、女であること、自立することの痛みが鋭く刻まれます。