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化け猫じゃらし: 吉原天災騒動記 (富士見ファンタジア文庫 93-1)
KADOKAWA

化け猫じゃらし: 吉原天災騒動記 (富士見ファンタジア文庫 93-1)

高橋 夕樹, 青木 邦夫

『化け猫じゃらし(吉原天災騒動記)』は、高橋夕樹による作品で、ファンタジア大賞の対象となった。 <p>富士見書房,1998,4-8291-2854-2<p><ul><li>タイトル:化け猫じゃらし : 吉原天災騒動記</li><li>タイトル(読み):バケネコ ジャラシ : ヨシワラ テンサイ ソウドウキ</li><li>責任表示:高

北米探偵小説論
河出書房新社

北米探偵小説論

野崎 六助

アメリカ探偵小説を、文学史、社会史、アメリカニズムの批評として読み込む大部の評論。ジャンルの形式に、国家と都市、暴力、孤独の歴史を重ねて論じる。

The Extremes
Simon & Schuster Ltd

The Extremes

Christopher Priest

FBI捜査官テレサ・サイモンズは、夫がテキサスで銃乱射事件により殺された後、同じ日に同数の犠牲者を出したイングランド南岸の事件を追う。二つの惨事を結ぶ手掛かりを求め、彼女は仮想現実システム〈ExEx〉の内部へ踏み込んでいく。

冬の日の幻想 (コバルト文庫)
集英社

冬の日の幻想 (コバルト文庫)

久和 まり, 小野 双葉

『冬の日の幻想』は、久和まりによるライトノベル、文芸の作品。ロマン大賞で評価された作品として、作者の関心や時代性が表れた一作である。

翔べ麒麟
読売新聞社

翔べ麒麟

辻原 登

『翔べ麒麟』は、辻原 登の受賞作として注目された作品。題名が示す中心的なイメージを軸に、人物や出来事の変化を追う。

創元推理 18
東京創元社

創元推理 18

形式: 単行本

江戸川乱歩の作品を、アニミズムとエロスという観点から論じる評論。乱歩文学における人間と非人間的なものの関係を検討する。

殉教カテリナ車輪
東京創元社

殉教カテリナ車輪

飛鳥部 勝則

自殺した画家・東条寺桂が遺した二枚の絵「殉教」と「車輪」の謎を追う学芸員・矢部直樹が、図像学の手法で二十年前の聖夜に起きた二重密室殺人の真相へと辿り着く本格ミステリです。作者自身が描いた絵画が物語に組み込まれ、美術と推理が有機的に融合した第9回鮎川哲也賞受賞のデビュー作です。

夏のロケット
文藝春秋

夏のロケット

川端 裕人

『夏のロケット』は、高校時代の夢を忘れられない五人の若者が、無人島でロケットを作り始める青春小説である。大気圏外への打ち上げを目指す彼らは、非合法の計画として警察に目を付けられながらも挑戦を続ける。