日本の文学賞

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7455 件の新刊

アルマジロのしっぽ (ジョイ・ストリート)
あかね書房

アルマジロのしっぽ (ジョイ・ストリート)

岩瀬 成子, 渡辺 洋二

飼い犬の死をきっかけに、少女は理科室にあったアルマジロの剥製を家へ持ち帰る。妹や友だちとの関係、祖母との同居に揺れながら、少女が周囲の世界に目を向け、自分自身を見つめていく物語。

ナイフ
新潮社

ナイフ

重松 清

いじめによって日常を傷つけられた子どもたちと家族を描く、重松清の短編集。五つの物語は、教室や家庭に生じる痛みを見つめながら、互いを守ろうとする人々の弱さと小さな救いをたどる。

Trial of Passion
McClelland & Stewart

Trial of Passion

William Deverell

元刑事弁護士のアーサー・ビーチャムは、ブリティッシュコロンビア州沖の島で静かな生活を始めようとしていた。しかし法科大学院長代理にかけられた強姦容疑の弁護を頼まれ、性、権力、偏見が交錯する法廷へ再び足を踏み入れる。

ごむにんげん (コバルト文庫)
集英社

ごむにんげん (コバルト文庫)

浩祥 まきこ, 穂波 ゆきね

冬の図書館で出会った不思議な少年に「ごむにんげん」と呼びかけた琉子。すると、彼は家までついて来て…。表題作の他1編を収録。心に染みる、ちょっとフシギで切ない新感覚ラブ・ストーリー!

うるわしき日々
読売新聞社

うるわしき日々

小島 信夫

小島信夫『うるわしき日々』は、読売文学賞で取り上げられた作品です。題名が示す印象を軸に、人物の選択や時代の空気を通して、読後に余韻を残す世界を描いています。