日本の文学賞

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7455 件の新刊

くるぐる使い (角川文庫 お 18-5)
KADOKAWA

くるぐる使い (角川文庫 お 18-5)

大槻 ケンヂ

『のの子の復讐ジグジグ』は、大槻ケンヂによるSF作品です。1995年の受賞作として知られ、作品の題名が示す世界や人物の動きを中心に読まれます。

浮かぶ箱: 詩集
人間社

浮かぶ箱: 詩集

宇佐美孝二

『浮かぶ箱』は、宇佐美孝二が身近な風景や記憶に触れながら、ことばによって捉えがたい感覚を見つめる詩集である。日常のなかに現れる像を手がかりに、内面と外界の距離を静かにたどる。

グリーン・アイズ (新しいこどもの文学)
小峰書店

グリーン・アイズ (新しいこどもの文学)

森 忠明

金環食のあった年、小学四年生の少年の身の回りでは、母の入院やけが、学校のプール完成など、心を揺らす出来事が続く。十二月二十一日からの七日間を日記の形式でたどりながら、少年が困難のなかで強く生きようとする姿を描く児童文学。

新しい森: 2050年西新宿物語
講談社

新しい森: 2050年西新宿物語

小川 みなみ

『新しい森』は、小川みなみの児童文学の新人賞で評価された物語です。題名が示すモチーフを軸に、人物の行動や時代の空気を通して主題を立ち上げる作品として読めます。

句集 秋
KADOKAWA

句集 秋

形式: ペーパーバック

『秋』は、川崎展宏が花鳥諷詠への志向と戦争の記憶を背景に、季節の移ろいと人間の感情を詠んだ句集である。古典への深い造詣に支えられた、清澄で端正な表現を収める。