日本の文学賞

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7455 件の新刊

はんぶんちょうだい
小学館

はんぶんちょうだい

山下 明生, 長 新太

大きな魚をめぐる「半分ちょうだい」のやりとりから、ユーモアと助け合いの楽しさが広がる絵本。山下明生の言葉と長新太の絵が、のびやかなナンセンスをつくる。

帝都物語 第壱番 (角川文庫)
KADOKAWA

帝都物語 第壱番 (角川文庫)

荒俣 宏, 田島 昭宇

『帝都物語』は、東京の近代史、風水、怨霊伝説、都市改造を重ね合わせた伝奇小説です。帝都の破壊をもくろむ加藤保憲を軸に、科学と呪術が交錯する大きな物語が展開します。

お米は生きている
講談社

お米は生きている

富山 和子, 間瀬 なおかた

『お米は生きている』は、富山和子による産経児童出版文化賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。

馬を洗って… (若い人の絵本)
童心社

馬を洗って… (若い人の絵本)

加藤 多一

池田良二『馬を洗って…』は、赤い鳥さし絵賞で取り上げられた作品です。題名が示す印象を軸に、人物の選択や時代の空気を通して、読後に余韻を残す世界を描いています。

白き路: 歌集
邑書林

白き路: 歌集

大谷雅彦

大谷雅彦の歌集。白い道のイメージを軸に、記憶、旅、生活の感覚を短歌の静かな調べへと収める。

発光
思潮社

発光

吉原 幸子

『発光』は、吉原幸子による文学作品です。1995年の受賞作として知られ、作品の題名が示す世界や人物の動きを中心に読まれます。

日本推理作家協会賞受賞作全集 2 (双葉文庫 き 7-1)
双葉社

日本推理作家協会賞受賞作全集 2 (双葉文庫 き 7-1)

木々 高太郎

『ある決闘』は、水谷準が1951年に発表した短編推理小説。女をめぐる決闘を、死者が出ても自殺に見えるよう仕組むという犯罪的な企てを核に、男たちの計算と、そこに置かれた女の心理を描く。第5回探偵作家クラブ賞を受けた作品で、のちに『短篇集 1(日本推理作家協会賞受賞作全集 ; 2)』に収録された。

怯える屋敷 (ハヤカワ・ミステリ 196-1)
早川書房

怯える屋敷 (ハヤカワ・ミステリ 196-1)

バーバラ ニーリイ, Barbara Neely, 坂口 玲子

家政婦ブランチ・ホワイトが、逃亡先の富裕な一家の屋敷で不穏な出来事に巻き込まれるミステリ。人種、階級、ジェンダーの視線を交えながら、観察力と機転で真相へ近づいていく。

甘美な人生
新潮社

甘美な人生

福田 和也

『甘美な人生』は、柄谷行人、村上春樹、芥川龍之介、谷崎潤一郎、『万葉集』などを論じる福田和也の文学批評集である。社会道徳への迎合を拒む耽美への意志を軸に、文学が示す生の可能性を探る。

昭和俳句の青春
KADOKAWA

昭和俳句の青春

沢木 欣一

『昭和俳句の青春』は、澤木欣一による文学作品です。1995年の受賞作として知られ、作品の題名が示す世界や人物の動きを中心に読まれます。