受賞作品新刊
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7455 件の新刊
結婚は命がけ (ハヤカワ・ミステリ文庫 ヒ 1-3)
ナンシー ピカード, Nancy Pickard, 宇佐川 晶子
『結婚は命がけ』はナンシー・ピカードによる、事件や謎を通じて、人間関係の緊張と真相への道筋を描く作品です。受賞作として、題名が示す主題を軸に、読後に残る余韻を重んじた一作として位置づけられます。
日本民謡大観 東北篇 復刻
日本放送協会
『日本民謡大観 東北篇』は、日本放送協会が編んだ東北地方の民謡調査・採録資料。1952年刊行の原本は、地域ごとの民謡について歌詞、楽譜、解説を収め、東北の歌の伝承を体系的に記録した。のちに現地録音 CD 付きで復刻され、民俗音楽研究と地域文化研究の基礎資料として用いられている。
そよかぜ姫の冒険: 千年の眠りからさめた竜 (わくわくライブラリー)
宮野 素美子, 山内 ふじ江
千年の眠りから覚めた竜を退治した者に姫を与えるというおふれに反発し、そよかぜ姫が少年の姿で旅に出るファンタジー。竜退治の伝説を問い直し、勇気と自由を描く。
パパにあいたい日もあるさ (童話の海 11)
もとやま ゆうほ, 前嶋 昭人
『パパにあいたい日もあるさ』は、もとやまゆうほによるポプラ社から刊行された作品で、椋鳩十児童文学賞で評価された。題名が示す対象を軸に、著者の関心と時代背景を読ませる一作である。
華やかな川、囚われの心
清水 邦夫
『華やかな川、囚われの心』は、清水邦夫による作品で、芸術選奨文部科学大臣賞の受賞作です。講談社、1992.8の刊行情報が確認でき、作品の中心には登場人物の切実な経験や時代の空気が置かれています。
時に佇つ (講談社文芸文庫 さA 5)
佐多 稲子
佐多稲子の自伝的短篇連作。戦前・戦中・戦後を生きた作家の記憶を、痛みと清冽さを併せ持つ筆致でたどり、窪川鶴次郎の死をめぐる章が川端康成文学賞の対象になった。