日本の文学賞

受賞作品新刊

受賞作品の新書情報を確認できます

クリア

7455 件の新刊

オーバーライト ――ブリストルのゴースト (電撃文庫)
KADOKAWA

オーバーライト ――ブリストルのゴースト (電撃文庫)

池田 明季哉, みれあ

イギリスのブリストルに留学中の大学生ヨシは、アルバイト先の店頭で見つけたグラフィティをきっかけに、絵に詳しい先輩ブーディシアと犯人探しに乗り出す。かつて〈ブリストルのゴースト〉と呼ばれた彼女の過去と向き合いながら、二人は街の文化を脅かす陰謀に立ち向かう青春小説。

少女願うに、この世界は壊すべき ~桃源郷崩落~ (電撃文庫)
KADOKAWA

少女願うに、この世界は壊すべき ~桃源郷崩落~ (電撃文庫)

小林 湖底, ろるあ

千年の時を経て目覚めた最強の聖仙が、残虐な妖魔を殲滅する! こんな世界はぶっ壊してやる―― 妖狐の因子を持つ少女・熾天寺かがりは、村を襲う妖魔や心ない人間たちから迫害され、この世界の全てを忌み嫌っていた。 そんな彼女の願いに応じ、はるか昔に自らを封印した最強の聖仙・神津彩紀が覚醒する。五彩の覇者と呼ばれ、全能の薬神でもある彼の姿は―― 全 裸 だ っ た 。 「間一髪だったな」流れるように神州刀を振り回し、敵を殲滅した彩紀は告げる。 「どうやら俺はお前の式神、平たく云えば奴隷になってしまったようだ。お前の願いはなんだ──」 最強の聖仙と灼熱の狐耳少女による、世界変革の物語が始まった。 ――人の祈りは、天の法則を書き換える。 第26回電撃小説大賞《銀賞》受賞作!

透明な夜の香り
集英社

透明な夜の香り

千早 茜

古い洋館で調香師の朔のもと働き始めた一香が、香りを手がかりに客たちの秘密と朔の孤独に触れていく長編。

万葉学者、墓をしまい母を送る
講談社

万葉学者、墓をしまい母を送る

上野 誠

万葉研究者である上野誠が、故郷の墓じまいと母の介護、そして看取りを、自身の家族史と民俗学的な視点を往還しながらつづるエッセイ。祖父の葬儀から母を送るまでの記憶をたどり、死と墓をめぐる習俗が変わっていく時間を見つめる。

L Inspecteur de la Mer
Lattes

L Inspecteur de la Mer

Grisolia-M

L'Inspecteur de la mer は、ミシェル・グリゾリアの警察小説である。ニースを舞台に、事件の背後にある都市の空気と人間関係を描き、フランス流のポリス・プロシージャルとして評価された。

暴虎の牙
KADOKAWA

暴虎の牙

柚月裕子

『孤狼の血』シリーズの一作として、広島の裏社会と刑事たちの対立を激しい熱量で描く警察小説。