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7455 件の新刊
祭火小夜の後悔 (角川ホラー文庫)
秋竹 サラダ
秋竹サラダ「魔物・ドライブ・Xデー」は、日本ホラー小説大賞の大賞および読者賞を受けた作品で、改題後『祭火小夜の後悔』として刊行された。心霊現象を封じる力を持つ少女をめぐり、怪異、青春、バトルの要素を重ねるエンターテインメント性の高いホラーである。
The City We Became: A Novel (The Great Cities, 1)
N. K. Jemisin
ニューヨークを擬人化した都市神話を通して、分断と連帯を描くファンタジーSF。
あなたが私を竹槍で突き殺す前に
李龍徳
排外主義が支配する近未来の日本で、在日三世の若者たちが反攻の計画に集う。差別とヘイトクライムの現実を、7人の青春群像として描いたディストピア小説。
回想の織田信長-フロイス「日本史」より (中公文庫 フ 16-1)
ルイス・フロイス, 松田毅一, 川崎桃太
フロイス『日本史』は、受賞時の文脈で評価された作品である。作品名が示す主題を軸に、時代や社会、個人の経験を読み解く構成を持つ。
小説って何だ 九州芸術祭文学賞 五十周年記念 最優秀作品集
公益財団法人 九州文化協会編・発行
九州芸術祭文学賞の最優秀作として発表された短編小説。人と人、土地と記憶を結ぶ「糸」のイメージを核に、地域文学賞らしい生活感と文学的緊張を備えた作品である。
1日10分のごほうび NHK国際放送が選んだ日本の名作 (双葉文庫)
赤川 次郎, 江國 香織, 角田 光代, 田丸 雅智, 中島 京子, 原田 マハ, 森 浩美, 吉本 ばなな
『妻が椎茸だったころ』は、中島京子による受賞作品。対象賞の選考で評価された作品として、作者の関心や表現上の特色が凝縮されている。