日本の文学賞

受賞作品一覧

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クリア

16344 件の受賞作品

渇水

河林満 かわばやし みつる
文学賞: 文學界新人賞
カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
公募

水道業務の経験を背景に、地方都市の公務員と住民の関係を鋭く描いた作品集。表題作を含む短編が、日常の制度と感情のずれを静かに浮かび上がらせる。

主題 水公務員生活地方都市労働人間関係
176ページ

コンビニエンス ロゴス

高野亘 たかの わたる
カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
公募

亀の甲羅に哲学論文が浮かび上がるという奇抜な発想を軸に、世界の哲学界と謎の結社の対立を描く群像劇。ユーモアと奇想が前面に出た、疾走感のある受賞作。

主題 哲学奇想群像劇ユーモア受賞作
191ページ

青春デンデケデケデケ

芦原すなお あしはら すなお
文学賞: 文藝賞
カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
公募

四国の田舎町でロックに夢中になる高校生たちの青春を描いた長編。音楽への熱気、仲間との友情、初恋の気配が軽快な筆致で走り抜ける。

主題 青春ロック友情地方都市高校生
241ページ

ランタナの花が咲く頃に

長堂英吉 ちょうどう えいきち
文学賞: 新潮新人賞
カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
公募

沖縄を舞台に、借金を抱えた女と知恵遅れの青年の縁談を通して、家族の情と社会のまなざしを描く作品。抑えた語りの中に、切実さとあたたかさが同居する。

主題 沖縄家族結婚社会的まなざし人間のやさしさ
705ページ

ドッグ・デイズ

藤枝和則 ふじえだ かずのり
文学賞: 新潮新人賞
カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
公募

『ドッグ・デイズ』は藤枝和則による短編小説で、1990年11月号の文芸誌『新潮』に掲載された。

主題 短編小説文芸誌現代日本文学
第21回(1990年) 最優秀作

斜坑

野島誠 のじま まこと
カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
公募

『斜坑』は野島誠による文学作品。人物の内面や時代の空気をすくい取り、物語や批評の形で読者に差し出す。

主題 文学人物時代

スプラッシュ

大鶴義丹 おおつる よしたん
文学賞: すばる文学賞
カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
公募

サーファーたちと女たちの夏を、きらめきと焦燥のなかで切り取った青春小説。海辺の時間感覚と、若さの危うさが瑞々しく立ち上がる。

主題 青春海辺恋愛若さ受賞作
176ページ

革命のためのサウンドトラック

清水アリカ しみず ありか
文学賞: すばる文学賞
カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
公募

清水アリカの初期代表作で、音楽とことばの関係を鋭く切り取る。都市の熱気とノイズ感が前面に出た、実験性の高い一冊。

主題 音楽言葉都市ノイズ実験性
172ページ

キャプテンの星座

山室一広 やまむろ かずひろ
文学賞: すばる文学賞
カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
公募

市立動物園にゾウがやって来る一日を軸に、動物園の歴史と人々の思いが交錯する。やわらかなユーモアの中に、時間の積み重なりが見える。

主題 動物園ゾウ歴史日常ユーモア
157ページ

夜のトマト

カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
不問
選考方式
選考

『夜のトマト』は、岩井川皓二による受賞作。刊行確認を行った作品として確認できる。

主題 受賞作文学

臼引き老安

カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
不問
選考方式
選考

『臼引き老安』は、大西功による受賞作。刊行確認を行った作品として確認できる。

主題 受賞作文学

残照

織田卓之 おだ たくゆき
文学賞: 北日本文学賞
カテゴリー
一般文芸・大衆小説
受賞対象
新人
選考方式
公募

『残照』は織田卓之による文学作品。人物の内面や時代の空気をすくい取り、物語や批評の形で読者に差し出す。

主題 文学人物時代

七面鳥の森

福元正實 ふくもと まさみ
文学賞: 南日本文学賞
カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
不問
選考方式
公募

『七面鳥の森』は、福元正實による小説集。受賞として記録され、作品の題名やジャンルから作者の初期・代表的な関心がうかがえる。

主題 小説集文学賞受賞作日本文学
357ページ

塔の消えた日

元野影一 もとの えいいち
文学賞: 南日本文学賞
カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
不問
選考方式
公募

『塔の消えた日』は、元野影一による詩集。受賞として記録され、作品の題名やジャンルから作者の初期・代表的な関心がうかがえる。

主題 詩集文学賞受賞作日本文学
87ページ

幸福な遊戯

カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
公募

『幸福な遊戯』は角田光代による文学作品。人物の内面や時代の空気をすくい取り、物語や批評の形で読者に差し出す。

主題 文学人物時代
219ページ

僕はかぐや姫

カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
公募

『僕はかぐや姫』は松村栄子による文学作品。人物の内面や時代の空気をすくい取り、物語や批評の形で読者に差し出す。

主題 文学人物時代
195ページ

奇術師の家

魚住陽子 うおずみ ようこ
カテゴリー
純文学
受賞対象
新人
選考方式
公募

表題作ほかを収める魚住陽子の初作品集。人生の奥に潜む妖しさと美しさを、静かな筆致で浮かび上がらせる。

主題 短篇集幻想性家新人文学
203ページ

アプカサンペの母(ハポ)

カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
新人
選考方式
公募

『アプカサンペの母(ハポ)』は、林和太による小説。受賞として記録され、作品の題名やジャンルから作者の初期・代表的な関心がうかがえる。

主題 小説文学賞受賞作日本文学
248ページ

蓼莪

カテゴリー
文学総合・文芸総合
受賞対象
新人
選考方式
公募

『蓼莪』は、磯村健による短歌作品。佳作として記録され、作品の題名やジャンルから作者の初期・代表的な関心がうかがえる。

主題 短歌作品文学賞受賞作日本文学

蔭桔梗

泡坂妻夫 あわさか つまお
文学賞: 直木三十五賞
カテゴリー
一般文芸・大衆小説
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『蔭桔梗』は泡坂妻夫のミステリ・犯罪小説系の作品。事件や謎を軸に、人物の心理、時代背景、緊張感のある展開を描く。

主題 謎人物心理緊張

大衆文学の歴史

尾崎秀樹 おざき ひでき
カテゴリー
一般文芸・大衆小説
受賞対象
プロ
選考方式
公募

『大衆文学の歴史』は、尾崎秀樹による文学評論。受賞として記録され、作品の題名やジャンルから作者の初期・代表的な関心がうかがえる。

主題 文学評論文学賞受賞作日本文学
341ページ

華日記 昭和生け花戦国史

早坂暁 はやさか あきら
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
受賞対象
プロ

『華日記 昭和生け花戦国史』は早坂暁によるノンフィクション・評論系の作品。人物、社会、歴史、文化を題材に、対象を具体的な叙述でたどる。

主題 歴史社会人物

反骨 鈴木東民の生涯

鎌田慧 かまた けい
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
受賞対象
プロ

『反骨 鈴木東民の生涯』は鎌田慧によるノンフィクション・評論系の作品。人物、社会、歴史、文化を題材に、対象を具体的な叙述でたどる。

主題 歴史社会人物

北の海明け

佐江衆一 さえ しゅういち
カテゴリー
ノンフィクション・記録文学
受賞対象
プロ

『北の海明け』は佐江衆一によるノンフィクション・評論系の作品。人物、社会、歴史、文化を題材に、対象を具体的な叙述でたどる。

主題 歴史社会人物
330ページ

薔薇忌

皆川博子 みながわ ひろこ
文学賞: 柴田錬三郎賞
カテゴリー
一般文芸・大衆小説
受賞対象
プロ
選考方式
選考

『薔薇忌』は、皆川博子による受賞作。実業之日本社から1990.6に刊行された作品として確認できる。

主題 受賞作文学
240ページ

土俵を走る殺意

小杉健治 こすぎ けんじ
カテゴリー
一般文芸・大衆小説
受賞対象
新人
選考方式
非公募

『土俵を走る殺意』は、小杉健治によるミステリ小説。受賞として記録され、作品の題名やジャンルから作者の初期・代表的な関心がうかがえる。

主題 ミステリ小説文学賞受賞作日本文学
392ページ

蔭桔梗

泡坂妻夫 あわさか つまお
文学賞: 山本周五郎賞
カテゴリー
一般文芸・大衆小説
受賞対象
プロ

『蔭桔梗』は、泡坂妻夫による短編集。候補として記録され、作品の題名やジャンルから作者の初期・代表的な関心がうかがえる。

主題 短編集文学賞受賞作日本文学
234ページ

スメル男

原田宗典 はらだ そうてん
文学賞: 山本周五郎賞
カテゴリー
一般文芸・大衆小説
受賞対象
プロ

『スメル男』は、原田宗典による長編小説。候補として記録され、作品の題名やジャンルから作者の初期・代表的な関心がうかがえる。

主題 長編小説文学賞受賞作日本文学
297ページ

三年坂

伊集院静 いじゅういん しずか
文学賞: 山本周五郎賞
カテゴリー
一般文芸・大衆小説
受賞対象
プロ

『三年坂』は、伊集院静による小説集。候補として記録され、作品の題名やジャンルから作者の初期・代表的な関心がうかがえる。

主題 小説集文学賞受賞作日本文学
217ページ

エトロフ発緊急電

佐々木譲 ささき じょう
文学賞: 山本周五郎賞
カテゴリー
一般文芸・大衆小説
受賞対象
プロ

『エトロフ発緊急電』は、佐々木譲による冒険・歴史小説。受賞として記録され、作品の題名やジャンルから作者の初期・代表的な関心がうかがえる。

主題 冒険・歴史小説文学賞受賞作日本文学
630ページ