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逃奏劇リアクターズ 1 阿頼耶識冥清の非日常 (MF文庫J)

MF文庫Jライトノベル新人賞

逃奏劇リアクターズ 1 阿頼耶識冥清の非日常 (MF文庫J)

塀流通留

『阿頼耶識冥清の非日常』は塀流通留による受賞作。書誌識別子はNDL OpenSearchで『阿頼耶識冥清の非日常』と著者名『塀流通留』を照合し、単行本または文庫のISBNを確認した。日本の紙書籍としてISBN-10とASINを相互補完した。作品情報は受賞記録に基づき、今後の詳細調査であらすじや評価情報を補強する。

受賞作書誌確認

作品情報

塀流通留『阿頼耶識冥清の非日常』。

塀流通留の『阿頼耶識冥清の非日常』について、受賞記録と書誌情報を照合した作品データ。書誌識別子はNDL OpenSearchで『阿頼耶識冥清の非日常』と著者名『塀流通留』を照合し、単行本または文庫のISBNを確認した。日本の紙書籍としてISBN-10とASINを相互補完した。

書籍情報

出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日
2014-11-21
ページ数
293ページ
言語
日本語
サイズ
10.6 x 1.5 x 14.9 cm
ISBN-13
9784040671758
ISBN-10
4040671759
価格
638 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

「さよなら日常! そしてこんにちは非日常! 」次代の最強異能者――阿頼耶識冥清。彼はラブとコメが溢れる非日常を求め、殺伐異能バトル三昧の日常から逃亡した――。クラスの友人とのバカ騒ぎで女子に避けられたり友人主催の合コンで撃沈したり不思議大好き美少女のせいで異能でバトったりもしたけれど、逃亡先での日々は概ね平凡。幸福な非日常を満喫していた。――――だが、過去は決して彼を見逃してはくれない。 陰陽八家序列第一位、阿頼耶識家が嫡男。《真言》ではない《新言》という新法則を生み出す程の天才である冥清の非日常は、幼なじみ兼式神の少女の来訪を機に日常へと塗り替えられる――! 異能バトル×ラブコメのハイブリッド現代ファンタジー!

第10回MF文庫Jライトノベル新人賞優秀賞を受賞し、本作にてデビュー。

レビュー

  • 可も無く不可も無く

    ☆3.5にはして良いと思う。新人ということ考えれば良いんじゃないかな、と。 個人的には造語ラッシュと理屈が少々ずれてる気のする術法原理には違和感を覚えた。 でもまぁ、そういう設定なのね、と解釈して読み進めるには余り苦労しなかったと思う。 ただ主人公が天才だなんだと盛られている割りには、やってることは大したこと無くて、 ふ~ん、という印象。「天才」という表現は余計だったんじゃないかな、と。 描写は最近主流と思える神視点と主人公一人称の混在のように思える。戦闘描写も表現は 悪くないように思えるけど、じゃあどういう場面かとイメージするには分かりづらい。 ただ緊張感はあるようにも思えなくも無いので、目がすべることは少ないかな、と。 余り理屈っぽくない異能バトルものが好きな人には、受けが良いんじゃないかなと思えた。

  • かなりの良作

    MF文庫Jライトノベル新人賞受賞作。 しかし作品のクオリティはかなり高く、「この人本当に新人なのか?」と思うほどの作品。 その理由としてこの作品ではラブコメと異能バトルがはっきりと分けられている事があげられる。 表であるラブコメと裏である異能バトル。 作者さんはこの2つをうまく分けており尚且つどちらも高い完成度で書いている為、表と裏が切り替わっても全く飽きることなく読み進める事ができる。 またバトルシーンでも陰陽術に現代の科学技術をうまく組み合わせて作られているし、テンポよく進められているのでとても面白い。 次の巻が早くも楽しみな作品。

  • 第10回MF文庫Jライトノベル新人賞 優秀賞受賞作品

    イラストに惹かれたので購入しました。 内容はバトル:日常が3:7の割合になっていたと思います。 この日常シーンが面白い。 ついニヤニヤしてしまう場面ばかりで、ラブコメのとても上手い作者さんだなぁ、と 感じます。冥清、何だかんだでモテてるよね。 ヒロインも魅力的で鬼姫の言動に終始ニヤつかされてしまいます。 絵は作風にマッチしていてとても良かったです。

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