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Y<ヨグ>の紋章師 (MF文庫J)

MF文庫Jライトノベル新人賞

Y<ヨグ>の紋章師 (MF文庫J)

越智文比古

『Y〈ヨグ〉の紋章師』は越智文比古による受賞作。書誌識別子はNDL OpenSearchで『Y〈ヨグ〉の紋章師』と著者名『越智文比古』を照合し、単行本または文庫のISBNを確認した。日本の紙書籍としてISBN-10とASINを相互補完した。作品情報は受賞記録に基づき、今後の詳細調査であらすじや評価情報を補強する。

受賞作書誌確認

作品情報

越智文比古『Y〈ヨグ〉の紋章師』。

越智文比古の『Y〈ヨグ〉の紋章師』について、受賞記録と書誌情報を照合した作品データ。書誌識別子はNDL OpenSearchで『Y〈ヨグ〉の紋章師』と著者名『越智文比古』を照合し、単行本または文庫のISBNを確認した。日本の紙書籍としてISBN-10とASINを相互補完した。

書籍情報

出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日
2014-11-21
ページ数
321ページ
言語
日本語
サイズ
10.6 x 1.6 x 14.9 cm
ISBN-13
9784040671772
ISBN-10
4040671775
価格
638 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

レオン・カーターは、神秘の力を持つ紋章を宿した少年少女が通うここローウェン紋章学園で俺が受け持つ生徒(アホ)だ。一向に開花しない力を<飾りの紋章(デコレーション)>とバカにされても、仲間と気楽な生活を送るこのスケベは、女風呂覗きの罰として、聖堂の掃除を命じられる。そこで不思議な声を聞いたレオンは、聖堂の地下で眠るチェルシーと出会う。その矢先、彼女を狙う敵に遭遇し追い詰められ、土壇場で目覚めたのが、無能と蔑まれた右腕の――多くの人間を愚弄して嘲笑する忌まわしきクソったれの証。それが全てのはじまりだった。これは、狂気と混沌に立ち向かう“或る運命(さだめ)"の物語。俺たちはたどり着いてみせる、のその先の未来まで……!

第10回MF文庫Jライトノベル新人賞最優秀賞を本作で受賞し、デビュー

レビュー

  • 期待し過ぎた?

    大賞だし、ここの先行レビューも高かったので、これは「大型新人か!?」 と思ったけど、 読み始めてテンプレ的な恥ずかしいセリフのオンパレードにゲンナリ……。 「いやいやいや、このタイムリープ設定が、設定が……何もない……だと」 魔法の名前もやりたいラインはわかるけど、めちゃかっこ悪い……。 主人公がそこで熱くなる感情が理解不能……。 全部気持ちをセリフで言っちゃう人たち……。 竜将(と書いて「ドラゴンロード」と仮名打つ残念さ)はめちゃ武骨なのに、姫様の教育係も担ってたって……その国どんだけ人足りてないんだ。 今絶対そんなこと言うタイミングじゃないのに、自己反省し出す主人公……。 今絶対そんなこと言うタイミングじゃないってわかっていながら、自分の恋バナをするヒロイン……。 セリフが二世代前の漫画くらいベタベタで、誰一人強そうな人がいない。 「強い」って書いてるから強いんだなぁって感じ。 書いてる本人の頭の中では大スペクタクルロマンなんだろうけど、 書かれてあるのは「んなアホな奴おらんやろ……」のオンパレード。 タイムリープものなのに伏線も何もない……これが大賞って、他どんだけ酷かったんだ……。 最初の数十ページで一区切りあるので、そこをパラリと呼んで面白いと思ったら買い。 その先に期待を込めて買うならやめといた方がいいです。 序盤のチェルシーのいくつかの描写がかわいいと思えたので☆二つとしました。

  • 内容もそうだが、テンポが…

    全体的な文章の流れが淡々としすぎている。 盛り上がる(ような)シーンでもいまいち盛り上げ切れていない。 全体の流れだけ見ればよく言えば王道、悪く言えばテンプレまみれなのだが、それ以上に文章から魅力が伝わってこない。

  • 面白い!

    ヒロインが可愛いですね!笑 特に幼なじみの、シャルロットが可愛いかったです。 内容も面白かったですね!!2巻が非常に気になります!!!!!

  • これ読んで喜ぶのは中二病だけという対象年齢の低さは評価できるかも

    とにかく全てのキャラクターがイタすぎる。特にヒロインはとってつけたようなツンデレで人間味がないし発言もおかしいから可愛くない。主人公に好意を寄せる理由も雑だし心情の移り変わりがまったく描かれていないので読者が置いてきぼりになる。敵も頭が悪すぎるので倒し甲斐がないからバトルがまったく燃えない。戦争してる相手国に子供がちょろっと潜入できちゃうとか世界観が根底から薄っぺらいのでご都合主義にもほどがある。それぞれのキャラクターに存在価値がなく、いてもいなくてもいい人ばかり。結局最後まで何がしたかったのか分からないまま「俺たちの戦いはこれからだ!」で終わる。タイムトラベルをテーマにするなら伏線の散りばめと回収は相当念入りに作り込む必要があるのにそれをしないで過去戻っちゃったから未来変えるわ的なノリだけで最後まで進む。これを面白いと評価した人の感覚が理解できないし読み終わって心に何も残らない、そんな作品。

  • いいですね

    ありきたりの王道パターンで無能だった主人公がすごい能力に目覚めて敵を倒していく〜っという典型的なのを想定してたのだが話しの深みが違った!久々に時間を忘れられたラノベでした。

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