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女神に呼ばれた現代最強、闇堕ち勇者を倒しに異世界へ (角川スニーカー文庫)

スニーカー大賞

女神に呼ばれた現代最強、闇堕ち勇者を倒しに異世界へ (角川スニーカー文庫)

西村京

受賞時題名を『女神に呼ばれた現代最強、闇堕ち勇者を倒しに異世界へ』として改題刊行。現代で規格外の腕力を持つ高校生が異世界に召喚され、暴走した勇者たちを倒す。

ライトノベル異世界召喚勇者無双勧善懲悪

作品情報

現代最強の少年が、異世界の勇者神話を拳で問い直す。

第24回スニーカー大賞特別賞受賞作の改題刊行。召喚勇者が世界を支配するという設定を逆転させ、現代から来た主人公が力の使い方を問いながら戦う。

レビュー要約

  • 勧善懲悪の分かりやすさと熱いバトル展開を好む反応があり、新人賞作らしい粗さを勢いとして楽しむ読みが見られる。

書籍情報

出版社
KADOKAWA
発売日
2019-10-01
ページ数
292ページ
言語
日本語
サイズ
10.7 x 1.5 x 15 cm
ISBN-13
9784041083796
ISBN-10
4041083796
価格
682 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

現代≪こっち≫でも異世界≪あっち≫でも――かまわず無双! 剣城影介。現代を生きる普通の高校生である。 ただし、常人をはるかに凌駕する腕力がある点を除いて――。 ある日、退屈しのぎに不良を狩っている最中、頭の中に声が響く。 『あなたの力が、必要です......! どうか来て......わたくしたちの、世界に......!』 気が付くと眼前には――異世界の景色が広がっていた! 非日常な光景に目を輝かせる影介に、召喚主の少女はある依頼を提案する。 【魔王討伐後、世界を支配して居座る“転生チート勇者”たちの打倒】 対等に戦える相手のいない現代に辟易していた影介は、異世界を支配した勇者に興味を持ち、依頼を引き受ける。 「小賢しい勇者は――俺が全部ブッ潰すッ!」 転生チート勇者を最強高校生が蹂躙!? 異世界ヒロイックファンタジー!

レビュー

  • 自分はかなり好きです。

    二人目の勇者や三人目の勇者など、読んでいれば簡単に正体や本性に気づくことができるキャラが存在するので後々答え合わせをするときに「やっぱりなー」と軽い満足感を得られる面白い作品だと思います。

  • 気が散る

    設定の矛盾が気になって気が散ってストーリー入ってこない まあ普通によくあるストーリーだけど 主人公 石投げてマッハ10とか言っているけど外気温30度と考えると計算すると沸点越えて蒸発するんじゃ?飛ばずに目の前で消えるよ普通 敵の炎くらったときも全身の時は無傷なのに頭狙われたら髪の毛焦げる 仲間の銃弾で痛みを感じる・・・敵の剣は地面割ったりするのに痛み感じてないよね 五感強化のヒロイン その銃どこで手に入れたの?説明ないし普通の銃だよね 五感強化なら相手の破壊光線で目がくらむとかないのかな? 速度強化ヒロイン 凄い速度で動き回るにはそれに比例した肉体強度が必要だと思うけど強度は普通だという描写しかない 自分の速度でバラバラになると思う。 この三人成長限界が無いから自力でそこまでになったはずだよね? つまり与えられた力じゃないからそれにあわせた体を持っているのが普通だと思うのですがそこら辺の設定が穴だらけ

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