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所持金ゼロの彼が資産家令嬢から求められるようになった理由 (角川スニーカー文庫)

スニーカー大賞

所持金ゼロの彼が資産家令嬢から求められるようになった理由 (角川スニーカー文庫)

五木友人

受賞時題名「彼が今日も貧乏ならば」を『所持金ゼロの彼が資産家令嬢から求められるようになった理由』として刊行。貧乏神に取りつかれた高校生が、霊視探偵を名乗る令嬢の助手となる異能ラブコメ。

ライトノベルラブコメ貧乏神霊視探偵異能

作品情報

貧乏を不幸ではなく力に変えて、奇妙な事件と恋が動き出す。

第24回スニーカー大賞金賞受賞作。貧乏と異能を結びつけ、資産家令嬢との身分差ラブコメに事件調査の要素を加えた新人賞らしい勢いのある作品。

レビュー要約

  • 癖のある語り口と主人公の前向きさを面白がる反応がある一方、ヒロインの強い性格や荒削りな構成には好みが分かれる。

書籍情報

出版社
KADOKAWA
発売日
2019-06-01
ページ数
308ページ
言語
日本語
サイズ
10.8 x 1.5 x 15 cm
ISBN-13
9784041083802
ISBN-10
404108380X
価格
350 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

お嬢様はビンボーが大好き 求められるその理由は…!? 貧乏生活を送る高校生・天満清太郎が出会ったのはお金持ちJKの美少女探偵!? ひょんなことから美少女の助手となった清太郎は、彼女のお屋敷に居候することに。お嬢様と一つ屋根の下、二人の仲は急接近していくかと思いきや――彼女が求めているのは、彼の貧乏に隠された力だった!? しかし二人で事件を追ううちに、いつしか清太郎自身もお嬢様から求められていくようになって――! 「アンタの貧乏全部ひっくるめて、好きよ、清太郎!」 所持金ゼロの高校生が資産家令嬢に愛されまくる! 貧乏を幸せに変えていく新感覚の身分差ラブコメディ!

レビュー

  • よかった。予想を軽く超えてくれた

    予想以上 買うときはどうかなぁ あらすじ読むと、面白そう、、かな? と、いう感じで、買ってみたら いやはや、 めっちゃ面白かった。 なんか、ツボに入ったのか一気に読んだ。 未だにツボってる(笑 個人的に結構おすすめ。

  • 貧乏神に鍛えられた主人公 無意識に貧乏無双してる面白さが伝わらないタイトル

    貧乏神に取り付かれているせいか、丈夫になってしまって いろいろ解決するラノベ スニーカー文庫は、すこしエッチ系がおおいイメージだったのですが これは、そうじゃないのでびっくりしています。 スニーカー文庫大賞で金賞をとった作品になります。 あらすじは、いろんな経緯から、貧乏神にとりつかれた主人公、そのせいで 清貧というか、少々のことではへこたれない根性がついています。 そんなところに、なぜか繁盛店がまったくやる気をそがれてしまう 愉快犯の霊障が発生してそれと対処するという流れです。 作品はすばらしいのですがタイトルがだめだめですね 貧乏なのに悲観せずなぜか丈夫すぎる彼がいろんなことを 苦ともせずギャクみたいな解決してしまうのが面白いです。 少し文体が読みにくくはありますが、とてもよい作品だと思います。 タイトルがダメ過ぎるので金賞といってもダメかもしれませんが 続編読みたいです。 お勧めです。

  • タイトル詐欺?

    いわゆるオカルトバスターものですが、主人公のキャラ設定がそれなりに魅力的だったので楽しく読めました。 ただタイトルを一見して内容がわからないところはマイナスかな… 話を広げていけそうな題材ですし、まだまだ掘り下げていないキャラもいるかと思いますので、 続刊希望です。

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