作品情報
勝負に負けるたび、嫌いなはずの相手が近づいてくる。
角川スニーカー文庫から刊行された第28回スニーカー大賞金賞受賞作。勝負とキスを通して、少女同士の執着と切実さが立ち上がる。
書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2023-12-01
- ページ数
- 328ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 10.6 x 1.6 x 15 cm
- ISBN-13
- 9784041144671
- ISBN-10
- 4041144671
- 価格
- 770 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
魔性の仮面優等生×負けず嫌いな平凡女子 第28回スニーカー大賞《金賞》 「嫌い」な彼女に負けるたび、曝け出されるホントの気持ち――。 吉沢わかばの幼馴染、梅園小牧は完璧である。 品行方正で才色兼備な優等生……というのは表向きで、人を見下す性悪女だ。 私はそんな小牧に勝ちたいあまり、大事なものを賭けてでも勝負を取り付け――結果は私の負け。 そして、「わかばが、自分の意思で、私にキスをして」奪われたのはファーストキス。 尊厳を取り戻すためにまた勝負を挑むものの、小牧が勝ったら私の大事なものを一つ奪うという条件をつけられ――。 デートに添い寝、初恋の人に言いたかった"好き"という言葉まで。 全てを奪っていく小牧が大嫌いなはずなのに。 奪われて、ぽっかりと空いた穴を埋めるように流れ込む、この感情はなんだろう? 【惹き込まれる“沼”度に作家陣、衝撃!!】 みかみてれん 代表作:『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』 --------- どうしてこんなにも切ないのだろう。 ふたりの少女が『勝負』を繰り返し、相手に自分の存在を刻みつけてやろうと食い下がる。 その先に待つのが、優しい未来ではなかったとしても、それでいいと、彼女たち自身がそう定めてしまっているから。 --------- 仲谷鳰 代表作:『やがて君になる』 --------- 過激で歪ながんじがらめの関係に引きつけられながら、その隙間に見える慈しみや切実さをもっと覗きたくなる。 邪道の顔をして実はこれ、正道の百合小説なのでは!? ---------
レビュー
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5 stars for meee!!
I sooo love the novel/ manga ❤️❤️❤️
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楽しい
いろいろ読んでて辛い時もあるんだけど… 要のところで楽しいがあるから止まらないでスルスル読んじゃう。 案の定それなりに引っ張られて(笑)次も楽しみ。
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良き!
面白い! そして表紙が最高!
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うーーん 展開は予想出来る
ただ、嫌われるのがもくてきでも、皆勤狙ってた相手を無理矢理早退させたり、学校で服を脱がせるのは、普通にイジメと呼べる行為で胸糞悪い 応援出来ない2人だ
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良いものがある
良いものがある。 でも個人的には一冊の本としてはもう人展開欲しいとは思った。
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好きじゃない
登場人物の行動が理解できない。そのせいで現実味が全く感じられずにストレスが溜まる。途中で読むのが辛くなってやめてしまった。自分の読解力が弱いのかな。絵は良い。
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百合じゃない
女女だけど、あんまり百合の良さがない。イケメンに迫られて色々されたい!っていうティーンズラブのバリエーションでしかない。
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テキストのかさ増しが酷い【若干ネタバレあり】
書店で購入、一通り全て読んだ上でのレビューです。 【良い点】 ・表紙が可愛い ・キスシーンなど所謂濡れ場の描写は丁寧 ・掴みは引き込まれるものがある 【悪い点】 ・表紙以外はあまり可愛くない(可愛いは可愛いけど、全体的にバランスが崩れてる印象) ・人物描写が雑 ・ひたすら同じような内容のモノローグが繰り返され、いつまでも物語が進まない ・物語の核心に迫るのがあまりにも遅い ・その割にオチも弱い 同じようなモノローグがひたすら繰り返されるので、いつまでも人物像が見えてこないし物語も進みません。続きを読みたいと思わせない文章で、読んでいて苦痛でした。 テキスト量(ページ数)それなりにありますが、半分以上読み飛ばしても問題ないです。前半で描かれた人となりから誤差レベルでしか変化がありません。 物語の終盤で引っ張ってきた謎が明かされますが、300ページ以上読まされたオチがこれか、と脱力しました。こんなにガッカリしたのも久しぶりです。 これが半分か3分の2くらいのテキストで構成されていたらもっと面白く感じたかもしれません。 表紙の可愛さ、序章の掴みの良さ、PVに好きな声優さんが参加されている点を加味して星2評価です。
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