いみちぇん!(1) 今日からひみつの二人組 (角川つばさ文庫)
あさばみゆきの角川つばさ文庫小説賞金賞受賞作をもとにした「いみちぇん!」シリーズ第1巻。地味な書道好きの少女モモが、漢字の力で悪い言葉から生まれる鬼に立ち向かう。
作品情報
漢字の意味を変える力が、少女のひみつのお役目を動かしていく。
受賞時の題名「ミコトバヅカイ、参るでござる!」は、刊行時に『いみちぇん!(1) 今日からひみつの二人組』として展開された。言葉と漢字を物語の力にした、学園和風ファンタジーの導入巻である。
書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2014-10-15
- ページ数
- 224ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 11.4 x 1.3 x 17.4 cm
- ISBN-13
- 9784046314307
- ISBN-10
- 4046314303
- 価格
- 858 JPY
- カテゴリ
- 本/絵本・児童書/読み物
筆は武器!…って一体なに!? 第2回つばさ文庫小説賞金賞受賞作が登場! 私、モモ。愛読書は「漢字辞典」の超地味っ子。それがイケメン転校生・矢神くんとの出会いで、トラブル大発生! 私が「ひみつのお役目」の後継者って…そんなの知らないよ! 第2回角川つばさ文庫小説賞金賞受賞作
レビュー
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漢字の使い方が素晴らしい
漢字の作りを変えて意味を変える作品は漫画など他にもありますが、こちらは小説で表現されています。文章の中で漢字を別の文字に変える表現が、文章以外の段組みや紙面のデザインにも工夫されています。アクションシーンでの漢字の演出と物語が噛み合っていてとても素晴らしかったです。主人公たちの主従関係のタッグがどのように成長していくのか楽しみです。
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面白い
この話は、わくわくしたり、びっくりしたりする話です。 ページをめくるのが、止まりません。
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子供は楽しんでます
購入前の試し読みで、「えー?なんか女子のドロドロがリアルすぎない?」と思ったのですが、子供は意外と普通に受け流してました。 漢字は、変わった漢字が多くて「漢字の勉強になる!」というわけではないですね、普通に読み物です。ちょっとした恋愛とか、女子友のドロドロとか、大人からみて「どうなのかな?」と思う部分もありますが、子供は「現実世界と関係ない物語の世界」として読んでいるので杞憂でした。
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面白いようです。
小5の子供が読んでます。面白いようで、続きも購入しました。内容はわかりませんが、とりあえず文字を読んでるのでいいかなぁと思います。
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ハマってるみたい
小3の娘がハマってずっと読んでます。 書道モチーフも好きみたいです。 シリーズが長いのでずっと集中して読んでくれてて助かってます。
関連する文学賞
- 角川つばさ文庫小説賞 第2回(2013年) ・金賞