らくがき☆ポリス(1) 美術の警察官、はじめました。 (角川つばさ文庫)
角川つばさ文庫小説賞金賞作を改題して刊行した『らくがき☆ポリス』第一作。美術嫌いになった少女エミが、自分の絵から現れた少年ロマンと出会い、美術の世界へ踏み出していく。
児童向けファンタジー美術自己発見少女マンガ
作品情報
描いた少年が動き出す出会いから、美術への苦手意識を変えていく物語。
KADOKAWA公式で『らくがき☆ポリス(1)美術の警察官、はじめました。』として刊行を確認した。受賞時題名から改題された同一作品の単行本として、紙書籍の ISBN とページ数を採用した。
書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2016-10-15
- ページ数
- 216ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 11.5 x 1.4 x 17.4 cm
- ISBN-13
- 9784046316486
- ISBN-10
- 4046316489
- 価格
- 60 JPY
- カテゴリ
- 本/絵本・児童書/読み物
おまちかね、第4回つばさ文庫小説賞【金賞】受賞作! わたし、エミ。少女マンガが大好きなんだ。ある日、理想のカレシをイメージして絵を描いたら、とびっきりカッコイイ男子が描けちゃった!しかもその彼が動きだして「オレたち、つきあおうぜ」なんて言いだして!?!
●まひる:1990年真夏にうまれ、ひまわりがすき。るんるん気分のまひるです。しし座のO型。散歩と寄り道がとっても好きです。2015年、第4回角川つばさ文庫小説賞一般部門【金賞】を受賞し、デビュー。 ●立樹 まや:神奈川県出身の漫画家。てんびん座のO型[1]。2011年、第52回なかよし新人まんが賞佳作受賞を経てデビュー。主な作品に『塾セン』(講談社コミックスなかよし)「これはきっと恋じゃない』(KCデラックス)など。イラストを担当した作品に『なぎさくん、女子になる おれとカノジョの微妙Days』(ポプラポケット文庫)などがある。
レビュー
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理想の彼氏が動いたよ
自分が描いた理想の彼氏が動いたよ。 なんかそういう特殊能力があるらしく、その能力を悪用したりするするものを取り締まる美術警察なるものをすることになる主人公。 ところどころちょっとわかりにくかったな。
関連する文学賞
- 角川つばさ文庫小説賞 第4回(2015年) ・金賞