日本の文学賞

← 受賞作品一覧に戻る
明智少年のこじつけ1 (ファミ通文庫)

エンターブレインえんため大賞ライトノベルファミ通文庫部門

明智少年のこじつけ1 (ファミ通文庫)

道端さっと

『明智少年のこじつけ』は、名探偵の末裔を思わせる少年・明智京太郎と、周囲の人物たちが繰り広げるライトミステリ。こじつけめいた推理と学園の日常が結びつき、軽妙な会話で進む。

ライトミステリ学園推理会話劇

作品情報

こじつけのような推理が、学園の日常に小さな謎を生む。

第13回えんため大賞ファミ通文庫部門優秀賞受賞作。楽天ブックスの書誌情報で、ファミ通文庫第1巻としての刊行とISBNを確認できる。

レビュー要約

  • 明るい会話と軽い謎解きを楽しむ作品として受け止められる。探偵ものの形式を重厚に扱うよりも、キャラクターの掛け合いとテンポを前面に出している。

書籍情報

出版社
エンターブレイン
発売日
2012-01-30
ページ数
296ページ
言語
日本語
サイズ
10.7 x 1.3 x 14.8 cm
ISBN-13
9784047277878
ISBN-10
4047277878
価格
1 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

くくく……、謎はとりあえず解けた!

レビュー

  • たしかにこじつけであった

    このライトノベルがすごい2013にタイトルが載っていたような気がしたから買ったのに……。 いや、確かに載っていたはずだ。たぶん大賞作品だからだ。 ちょっと、びっくりするくらい読むのが辛かったので、何も言えない。 同じギャグを繰り返し繰り返し。いくら何でもこんなに長い天丼を見せられた日にはうんざりもする。 明智少年が暴れるだけ暴れて、周りにはバカしかいない。ここまで都合の良いキャラの配置をしなくてもいいじゃないか。 こう、探偵ものの流行にたいする何かなのかも知れないけれど、流石にコレはないなあ……。

  • これがファミ通文庫の「本気」・・・?

    久しぶりにつまらないラノベを読みました。 あらすじが気になって買ってみましたが大失敗です。 [気に入らなかった点] 1:明智少年のこじつけが非常に腹立たしい。 (こじつけというか主人公へのいじめです) 2:毎度毎度同じ展開。 (おんなじような事件?が4回起こります) 3:明智少年の妹のキャラがどう考えてもおかしい。 (二重人格?というか作者が書き分けれてない) 4:最後の無駄なシリアス展開。 (とって付けたかのようなお約束展開) 最初から最後まで特に心に響かない文章です。 帯の「ファミ通文庫は本気です」という言葉に騙されました。 今後この作者の作品を買うことはないと思います。

  • こじつけですらない

    作者、文章力なさ過ぎ…。 使い古された2ch用語やどっかで聞いたような言い回しばかりで、オリジナリティのかけらもないです。 えんため大賞のレベルの低さを強く感じます。 ワンパターンなストーリーは別にいんですよ。 面白いなら。 つまらない上に支離滅裂で起承転結も無いお話を全話読む気力はありませんでした。 売る気力さえ奪われたので、そのままゴミの日に生ごみと一緒に出しちゃいました もしこれをすごく面白いと思っている人がいるなら、ごめんなさい 子供の夏休みの宿題レベルのお話にしか僕は感じませんでした。

  • これはひどい

    買う前に、中古とかで立ち読みしてみるといいかもです。 イラストは素敵でしたが・・

関連する文学賞