作品情報
『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』は、題名が呼び込む情景と作者の関心を結びつけながら、受賞作としての輪郭を残す作品です。
『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』は山田詠美の小説として、角川書店から刊行された作品です。題名に示された対象や場面を入口に、時代の空気、生活感、人物の内面を読み取れる構成になっています。
書籍情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 1987-05-01
- ページ数
- 215ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784048724623
- ISBN-10
- 4048724622
- 価格
- 1558 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
"悲しくて楽しくて、そして甘い…。“WHAT'S GOING ON”“ME AND MRS・ JLEFT(RC[-1],1)S”“PRECIOUS PRECIONS”“MAMA USED TO SAY”“FEEL THE FIRE”八つのソウル・ナンバーが奏でる、粋で素敵な愛の物語。"
レビュー
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大人向きの本
実は高校生の頃に1度読んでますが、当時は作品の良さがわかりませんでした。数十年たち、今なら理解出来るのかと再チャレンジで購入しましたが、とても良い内容だと思いました。
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お礼
ありがとうございました。
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もう少し読んでみたい
すべて外人(たぶん黒人)の恋愛小説で、読み始めはちょっと読みにくい、合わないと感じたけれど、読み終わると、これも恋愛小説だと納得する。もう二、三冊読まないと、山田詠美の作品は理解できないように感じた。
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詠美といえば、これでしょ。
一番、詠美らしい作品だと思います。何度読んでも楽しいです。一読あれ。
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最高の恋愛小説のひとつ
もう何十年たっても色あせない恋愛小説です。アメリカを舞台にアメリカ人の恋愛小説。 アメリカ文化に触れてない人はカルチャーショック受けるかも。かえってそれが新鮮かも。 何度読み返してもせつない思いや自分の恋愛に重ねることが出来る、山田詠美全盛期の小説です。 もう劣化を辿っている作家のきらびやかな作品。是非お勧め。
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昔読んで
また読みたくなり購入しましたが、今でも古臭くなく新鮮です。賞を受賞したのも分かるような気がしますし、斬新な作品が多く短編集なので素早く読めます。
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作品の雰囲気はとてもいい
本作のどの話も読んでいて、エロい雰囲気をとても感じました。ただ個人的にはまらなかった。女性向けな感じがするし、恋愛経験が豊富じゃないからかなと思う。また、この作家の別作品(僕は勉強ができない)と比べてしまって、そっちの方が面白いと感じてしまった。
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個人的にはあまり好きではない。
個人的にはあまり好きな作品ではありません。ちょっと黒人賛美しすぎかな?
関連する文学賞
- 直木三十五賞 第97回(1987年) ・受賞