作品情報
『ゴほうし!』は、あだ村むだらによるメガミノベル大賞の受賞作。
『ゴほうし!』は、あだ村むだらによるメガミノベル大賞の受賞作。
書籍情報
- 出版社
- 学研プラス
- 発売日
- 2009-09-29
- ページ数
- 263ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 10.8 x 1.4 x 15.1 cm
- ISBN-13
- 9784059035367
- ISBN-10
- 405903536X
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
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レビュー
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コメディなんだろうけども
初めに言っておくのは好みが別れる、それもかなり極端に。 絵師のおかげでどういうのか、かなりそっち方面のコメディだというのは予感はしていたが、とんでもない内容だった。 エロを書こうとして下品なギャグのオンパレードになっている。これで文章力がとてつもなくあれば傑作になっていたかもしれないが、下の上あたり。キャラクターの容姿がどういうものなのかが創造できず、ところどころ誰が喋っているのか、どういう場面なのかわからなかった。嫌いな人は数ページで買ったことを後悔します。自分は後悔しました。 ただ、いいところを探せば、展開が早いこと。ぐだぐだとどうでもいいことで悩むようなことはなかった。このおかげで星は二つです。
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まさにハートフルラブストーリー
お下劣で下ネタなエロコメだと承知の上で読んだ。 ところが、信じられないくらい萌えた。 理由はネタばれなので伏せるけど、途中である事実が明らかになる。 すると感情移入できなかった人物達が、強烈に可愛らしく愛おしく思えてきた。 話も文章も最初の方はキツイかもしれないけど、読み流してでもタネ明かしまで辿りついてください。 真実を知ってから読み返すと、冒頭から萌える。 文章面で引っかかる描写も、「だから××を△△としか書けなかったのか」などと納得できる。 帯に「ハートフルラブストーリー」とあったけど、偽りなし。 人物達が実は○○○だからこそ、下ネタも不快感がない。 下ネタに最低限の耐性があり、表紙が気に入れば、買ってOKです。 私も苦手な方だけど、過激なネタがあまりに繰り返されるので、いっそ潔くて面白かった。 正直もっと評価されていい作品。 ひとえに主人公とヒロインの宇宙人幼女のカップルが素晴らしかったため、星5つです。 追記。。。けなしているように読めたので訂正します。 最初の方、文章をキツく感じるのは、独特の擬音なんかに慣れないためです。文章レベルは全く問題ありません。 話がキツイのは上述の通り。ネタバレまでは感情移入がしにくいため。それも私の主観ですが。 話が面白くないという意味ではありません。むしろポンポン、テンポよく進むので、気がついたらネタバレしてたという感じでした。
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