新装版 キリング・フロアー 上 (講談社文庫 ち 5-9)
『キリング・フロアー』は、リー・チャイルドによる本。日本冒険小説協会大賞で受賞となった。
作品情報
日本冒険小説協会大賞で評価された『キリング・フロアー』。
日本冒険小説協会大賞の2000年回で取り上げられたリー・チャイルドの作品。講談社から刊行された本として確認できる。
書籍情報
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2012-12-14
- ページ数
- 339ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784062773546
- ISBN-10
- 4062773546
- 価格
- 218 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
必読シリーズ第1作! トム・クルーズ主演作「アウトロー」のエピソード0(ゼロ) ジャック・リーチャー。元軍人。仕事も家族も、友人さえも持たずただ一人放浪する男。伝説のギター奏者の面影を求めて訪れたジョージアの田舎町で身に覚えのない殺人容疑をかけられ、刑務所で殺されかかった彼は、自分を狙う何者かの意志を察知する。刊行と同時に全米マスコミの絶賛を浴びたアクション巨編!
レビュー
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映画「アウトロー」を見たのがきっかけで購入しました。
トム・クルーズ主演の映画「アウトロー」を見たことがきっかけで、主人公のジャック・リーチャーのキャラに惹かれ購入しました。 上下巻とも数日で読みました。特に下巻の半分は一晩で読んでしまいました。映画の世界観と小説の世界観がオーバーラップし楽しめました。 ハードボイルドな映画や小説が好きな方にはオススメです。
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途中だけど
途中だけど、面白い! やはり主人公・リーチャーがめっぽう強すぎるかなぁ。
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早くて綺麗!
納期が早く、本も綺麗だった。 大変満足!
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良品
想像以上の良品を受け取ることが出来ました。
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好き
主人公がステキ。 エロ場面もあるが不潔感はない。 ストーリーの流れが自然。 でも空港で女性が惨殺される場面はちょっとあり得ないかな。 取り敢えず好き。 買ってよかった。
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ジャック・リーチャー登場! Enter The Outlaw?
トム・クルーズ主演で映画化されたジャック・リーチャーの原作第一作です。 映画のタイトルは1作目が「アウトロー」、2作目が「ジャック・リーチャー」でした。 2作目は「アウトロー2」とも呼ばれていました。 アメリカでは原作の人気もあり、そこそこヒットしたようですが、 わが国では2作ともあまり話題にもなりませんでした。 映画1作目の原題「Jack Reacher」を「アウトロー」と訳した時点で、映画にも原作にも期待していなかったのがわかります。まさか2作目ができるとは思わなかったんでしょう。 ジャック・リーチャーはいかにもアメリカ的なキャラクターです。 お父さんは軍人で、子供の頃は世界各国の米軍基地で育ちました。 身長は2メートル近い大男で、髪はGIカットです。 映画では小柄なトム・クルーズが演じました。原作とイメージが違います。 元MPで、世界最強の特殊部隊の隊員なんかも取り締まっていたので、 アメリカ軍の中で一番強いという設定です。面白いロジックです。 カードは持たず現金主義で、ブルース好きです。 しかも本作はアメリカ南部が舞台です。 何だか共和党、トランプ支持層のヒーローのような気もします。 いかにもアメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人のためのヒーローです。 だから、他の国では受け入れられないのかもしれません。 ちなみに、世界的アメリカのヒーロ、フィリップ・マーロウを創作したレイモンド・チャンドラーはイギリス人でした。
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殺しすぎ
勧善懲悪もので、悪い奴らをジャック・リーチャーが殺しまくる。まあ、わかるんだけど、殺しまくるのがどうも、いただけない。 悪い奴らは、コロして当然という哲学が根底にある。 もちろん、正当防衛ということなんだろうが、アメリカの(作者はイギリス人だが)正義が痛い。
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面白い
アウトローが品切れすが、これは大変面白い