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アルヴ・レズル 特別版: 機械仕掛けの妖精たち (講談社BOX)

BOX-AiR新人賞

アルヴ・レズル 特別版: 機械仕掛けの妖精たち (講談社BOX)

山口優

『アルヴ・レズル -機械仕掛けの妖精たち-』は、山口優による受賞・候補対象作。人物の選択や時代背景、事件の推移を通じて、読者を作品世界へ引き込む構成を持つ。

文学賞対象作人間ドラマ物語性

作品情報

『アルヴ・レズル -機械仕掛けの妖精たち-』は、受賞歴と書誌情報を確認できる山口優の作品。

『アルヴ・レズル -機械仕掛けの妖精たち-』は、山口優による受賞・候補対象作。人物の選択や時代背景、事件の推移を通じて、読者を作品世界へ引き込む構成を持つ。 書誌識別子は、Amazon JP、NDL/CiNii、出版社・書店情報で単独書籍または収録書籍として確認できたものだけを記録し、雑誌号や掲載媒体の識別子は流用していません。

書籍情報

出版社
講談社
発売日
2013-04-01
ページ数
262ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784062838399
ISBN-10
4062838397
価格
3137 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

付属資料:別冊(264P),DVD-VIDEO(1枚)

レビュー

  • 登場人物に魅力を感じない

    設定は魅力的だった。文章がまだ手についていない印象を受けたが、それでも文字を通して頭に浮かんだ映像には魅力があった。 大きな争いごとに主人公は気づけば巻き込まれていて、好きだった妹を救うためにその戦いに積極的に関わっていくという 話の流れも、既視感がある展開ではあるが、それでも一定の面白さはあった。 けどキャラクターが駄目。登場人物の思考がよく分からない。 なんでこの状況でそんな思考になるんだ? という違和感が読んでいて何度もあった。 というか冲方さんの帯のコメント、よく見たらほとんど誉めてない。 「今作をきっかけに、作者の成長の扉が開かれまくるに違いない」 って、これからもっと頑張りましょうということではないか…… ライトノベルとしてもSFとしても中途半端でした。

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