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星撃の蒼い魔剣 (講談社ラノベ文庫 し 3-1-1)

講談社ラノベ文庫新人賞

星撃の蒼い魔剣 (講談社ラノベ文庫 し 3-1-1)

椎月アサミ

異形に襲われた少女を救った高校生が、自らの手に現れた剣と、その剣を名乗る少女をめぐる戦いに巻き込まれる学園バトルアクション。強い中二的設定を正面から押し出した作品である。

学園バトル魔剣異能

作品情報

手に現れた剣は、美しい少女の姿で少年の部屋にいた。

第3回講談社ラノベ文庫新人賞佳作「星撃の青い魔弾」を改題し、『星撃の蒼い魔剣』として刊行。十七夜青、白咲乃亜、剣を名乗る少女ステラを中心に、異形との戦いが展開する。

レビュー要約

  • 設定の濃さとバトルへの情熱を楽しむ読者に向く。人物の動機づけには好みが分かれるが、ジャンルの勢いを前面に出した作品として読まれている。

書籍情報

出版社
講談社
発売日
2014-08-01
ページ数
271ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784063814002
ISBN-10
4063814009
価格
12 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

高校生の十七夜青は、ある日の帰り道、クラスメイトの白咲乃亜が謎の異形に襲われている場面に遭遇する。そのとき、「――我を取れ。我をふるえ。主が望むまま、我が名を呼べ!」そんな澄んだ声とともに、光を纏った剣が彼の手に現れた。そしてなんとか異形を撃退した青が家に戻ると、自室にはまるで人形のような美しい少女の姿が。ステラと名乗った彼女は、自らを先ほど青がその手にふるった剣だと語る。彼女によれば、このままでは〈零の扉〉が開き、世界が永遠の無に帰す〈十三月〇日〉が訪れてしまうらしい。そして、それを止められるのは青たちだけらしく……!? その手に剣を、心には希望を――。新人賞〈佳作〉受賞の学園バトルアクション!

レビュー

  • ファンタジーの王道

    基本的にファンタジーの基本的パターンの作品 ではあります。 それが分かっていても楽しめる作品でした。 ただ、細かいことを気にする人にはお勧めしかねる部分も 正直あります。

  • 読んでいて面白くなかった。

    世界観か展開にオリジナリティが無いのか、面白く感じなかった。 文章でカバーできればある程度読めるのだが、平坦でつまらない印象を受けた。

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