ツール・ド・ガールズ!! (講談社ラノベ文庫 さ 5-1-1)
講談社ラノベチャレンジカップ優秀賞作として刊行された自転車青春ライトノベル。怪我で競技を離れた元ロードレーサーが女子自転車部の指導に関わり、再起とチームの成長を描く。
作品情報
挫折したロードレーサーが、女子自転車部とともに再び走り出す。
刊行情報で講談社ラノベ文庫版の ISBN を確認した。紙書籍のため ASIN は ISBN-10 と同値で補完し、ページ数は確認できなかったため null とした。
書籍情報
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2016-11-02
- ページ数
- 253ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784063815634
- ISBN-10
- 4063815633
- 価格
- 528 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
天才サイクルロードレース選手の少年・狼堂迅人は、世界大会での優勝を目前にして、怪我により競技の道を断念することになった。失意の日々を送る迅人だが、縁あって高校の女子自転車競技部の監督を務めることになる。世界大会の女子部門《ツール・ド・ガールズ》優勝を目指す部長の小鳥遊あひるをはじめ、個性豊かなメンバーたちのひたむきな様子に、当初は気乗りしなかった迅人の姿勢も次第に変化していく。しかし、そんな彼女たちの前に、迅人と深い因縁のある世界トップクラスの選手、シュリック姉妹が現れ……? 「あたしはね、あたしの大好きを証明したいのよ」 第5回ラノベチャレンジカップ〈優秀賞〉受賞の青春自転車ストーリー!
レビュー
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突っ込み所満載ではあるが
最初に「レース中にゴールスプリントでひざが砕ける」って時点で、車輪より弱いひざって有り得ない。車輪を踏み砕いて落車して怪我するならわかるけど。 もう少し逸脱してない技を設定して欲しかった。具体的には「物理法則を無視」しないで欲しい。そして「レース中に他者に対して攻撃する技」とかないわー。 後、ロードレースは機材スポーツである所を徹底して欲しかったなぁ。高校の自転車競技であるならチューブラーのパンク修理をするとか。タイヤ交換が何秒で終わるか。とか。設定が安易過ぎ楽な方に逃げた作品っぽい。もっと面白くできたはずなのに残念。でも、このまま続編があるなら読者が付いて来れない可能性が大で、一発屋で終わるにはちょっともったいないとか思ったり。今後に期待の星2つと言うことで。
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中身無しです。
空想的必殺技が出た時点でSF。話になんの捻りもありませんでした。 即手放しました。
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買う前によく考えろ。俺は止めたからな?
何で、この内容で書籍化しようと思ったかなぁ。読者完全に舐めてるよね?面白いと感じる要素が、本当に見つけられない。
関連する文学賞
- 講談社ラノベチャレンジカップ 第5回(2015年) ・優秀賞