姫ゴトノ色 ―The Eyes of Blood― (講談社ラノベ文庫 か 11-1-1)
受賞時の題名は「caNcel -2 to 3-」。刊行時には『姫ゴトノ色 -The Eyes of Blood-』へ改題され、豪奢な屋敷で三姉妹をめぐる謎に巻き込まれる青春ミステリーとして刊行された。
作品情報
血色に染まる視界と、屋敷に隠された噂が交差する青春ミステリー。
公式チャレンジカップページで「caNcel -2 to 3-」の優秀賞受賞を確認し、講談社公式商品ページと書店データで改題刊行『姫ゴトノ色 -The Eyes of Blood-』を確認した。紙版 ISBN-13 9784065143346、ISBN-10 4065143349 を確認し、ASIN は同値で補完した。
レビュー要約
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会話の軽さとミステリー要素の読みやすさを評価する反応がある。重厚な謎解きよりも、人物同士の掛け合いと不穏な設定を楽しむ作品として受け止められている。
書籍情報
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2018-11-30
- ページ数
- 270ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784065143346
- ISBN-10
- 4065143349
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
高校入学を機に、豪奢な屋敷・姫裏家にて住み込みのアルバイトを始めた僕。和服メイドのイグルミさんによると、屋敷には三姉妹のお嬢様たちがいるらしい。でも長女は不在で次女はなぜか行方不明、三女の姫裏ねむは天使のような見た目なのにわがまま放題。だがのちに、ねむが自分の部屋から出ることができない少女であると知る。その理由は――彼女の視界が、"血色"に染まっているから……? 高校入学を機に、豪奢な屋敷・姫裏家にて住み込みのアルバイトを始めた僕。 和服メイドのイグルミさんによると、屋敷には三姉妹のお嬢様たちがいるらしい。 でも長女は不在で次女はなぜか行方不明、三女の姫裏ねむは天使のような見た目なのにわがまま放題。 だがのちに、ねむが自分の部屋から出ることができない少女であると知る。 その理由は――彼女の視界が、"血色"に染まっているから……? さらに、入学したばかりの学校で妙な噂を聞く。 それは、ねむたち三姉妹が、親殺しをしたんじゃないかというもので……!? 謎が謎を呼ぶ青春ミステリー、果たして本当の色はなにか――? 第7回講談社ラノベ文庫チャレンジカップ〈優秀賞〉受賞作、堂々登場!
レビュー
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とてもよかった
とてもよかった。この作品がシリーズで出るそうですが、次の作品が楽しみです。
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表現が斬新で綺麗…
この先生の以前の作品を読んでいたので、迷いなく購入しました。大学生という若い先生なので表現がすごく綺麗でピュアで…帯を見て殺人??血?今回はドロドロな面もあるのかなと…クスッと笑いが多かったですが最後は涙してしまいました。自分自身がその場面にいる感じで…綺麗な景色を見た様でした。次の作品が楽しみです!
関連する文学賞
- 講談社ラノベチャレンジカップ 第7回(2017年) ・優秀賞