シャドウ・アサシンズ・ワールド ~影は薄いけど、最強忍者やってます~ (講談社ラノベ文庫 そ 4-1-1)
影の薄さを武器にする少年忍者が、ゲームの世界で自分の居場所を見つけていくライトノベル。
ライトノベル忍者ゲーム青春成長
作品情報
影が薄いなら、むしろそれを強みに変えればいい。
少年の自己肯定と冒険の高揚を、ゲーム的な設定の中で軽快に押し出す。
書籍情報
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2024-09-02
- ページ数
- 328ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 10.8 x 1.6 x 14.9 cm
- ISBN-13
- 9784065351727
- ISBN-10
- 4065351723
- 価格
- 880 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
如月小夜という少女がいる。 ごく一般的で、ごくごく普通で、全ての要素が平均的で――そして、異常なほど影が薄い。そんな少女だ。 夏休みの暇潰しにMMORPG《シャドウ・アサシンズ・ワールド》を始めた小夜は、その影の薄さゆえのステルス能力を《忍者》クラスで活かし、超一流プレイヤー【クロ】へと一気に成長していく。 ある日、初心者プレイヤーのヒカリと出会ったクロは、弟子入りさせて欲しいと懇願され、紆余曲折の末パーティーを組むことになる。 だが、しばらくしてクロは、ヒカリの正体がクラスメイトのギャル・朝川明美であることを知る。 リアルの自分を知られればきっと幻滅される――そう思ったクロは、自らの正体を隠すことにするが……!?
レビュー
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仲良いい女の子たちがゲームを楽しむ姿を描いた作品
人見知りをする女の子がゲームを楽しむ中で知り合った人と仲良くなろうと四苦八苦する、微笑ましくもゲームで熱くなれる良き作品!
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百合バディ最高!
女の子同士のバディものとして戦いながら友情を深めていく様が良かったです。 ただ前置きがだいぶ長かったように思いました。ゲームのルールがやたら細かくてあまり覚えられなかったですね……