段ボ-ルハウスで見る夢: 新宿ホ-ムレス物語
『段ボールハウスで見る夢』は、中村智志のノンフィクション賞で評価された作品です。題名が示すモチーフを軸に、人物の行動や時代の空気を通して主題を立ち上げる作品として読めます。
受賞作人物描写時代性
作品情報
『段ボールハウスで見る夢』は、受賞時の評価対象となった主題を読者に印象づける作品です。
『段ボールハウスで見る夢』は、中村智志のノンフィクション賞で評価された作品です。題名が示すモチーフを軸に、人物の行動や時代の空気を通して主題を立ち上げる作品として読めます。 国立国会図書館の検索で単行本または収録書籍を確認したため、書籍として確認できる範囲をもとに入手状況を整理しました。
書籍情報
- 出版社
- 草思社
- 発売日
- 1998-03-10
- ページ数
- 277ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784794208071
- ISBN-10
- 4794208073
- 価格
- 1980 JPY
- カテゴリ
- 本/社会・政治/社会学/社会一般
新宿西口に暮らす路上生活者たちの姿を、数年をかけて見つめつづけたドキュメント。人間臭く、時に冷酷な現代社会の裏面。第二十回講談社ノンフィクション賞受賞。
レビュー
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家に帰らないプライド
「蓄えがあれば大きな顔をして家に帰れる。」この本を読むまではなぜホームレスは実家に帰るという選択肢を選ばないのかが疑問だったが、彼らには蓄えがないということに情けなさを感じてなかなか帰れないでいる、ということがわかった。