日本の文学賞

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踊る星降るレネシクル (GA文庫)

GA文庫大賞

踊る星降るレネシクル (GA文庫)

裕時悠示

『イツカカカセオ!』は、裕時悠示によるライトノベル。人物の選択、関係の揺れ、場面ごとの緊張を通じて、読者を作品世界へ導く。

受賞作人物関係ライトノベル

作品情報

『イツカカカセオ!』は、ライトノベルとしての輪郭と受賞作らしい焦点を備えた一作。

『イツカカカセオ!』は、裕時悠示によるライトノベル。受賞対象となった中心的な題材を軸に、登場人物の行動や状況の変化を追う構成で読ませる。

レビュー要約

  • 設定や人物配置の印象を評価する声があり、題材の強さと読み味の個性が注目されている。

書籍情報

出版社
SBクリエイティブ
発売日
2010-04-15
ページ数
336ページ
言語
日本語
サイズ
10.8 x 1.6 x 15.1 cm
ISBN-13
9784797359367
ISBN-10
4797359366
価格
1 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

空手家、ひきこもり、妄想電波少女、愛を語るイケメンetc. 様々な個性がぶつかり合うランキング戦が繰り広げられるミカホシ学園。 レンヤは共に格闘術を習った幼馴染の少女・瑞貴が昏睡状態になったと聞いて転入してくる。 過去のトラウマから闘わないと誓っているレンヤは、迫り来るランカー達の挑戦から逃げて逃げまくる。 中でも付きまとってくるのが、不思議なほっぺを持つ少女・すまるだった。 「今のは、落ちたように見せかけただけ。あなたを油断させる作戦」 しかし、ほっぺに文字が浮かび上がる。『おしり』『めっちゃいたい』。 「お、お礼なんかぜったい言わないからっ」 しかし、ほっぺに(以下略)。『うれしい!』『ありがとう!』。 ――ああ、ほっぺはこんなに素直なのに! レンヤ・すまる・瑞貴の三角関係。降りそそぐのは黄金の星か、屑星か? GA文庫大賞≪優秀賞≫受賞のハイテンション学園ストーリー!

レビュー

  • 1、2巻を見て

    面白いと思います。 キャラもしっかりしていますし、物語も2巻からは伏線があったりして期待させられます。 1巻だけ読んで判断するよりも、2巻まで読んで判断した方が良いですね。 2巻のあとがきにも土台完成と書かれていました。 気になっている方は、まとめ買いをオススメします。

  • 颯爽と輝く流れ星、学園熱血バトルのニュースタンダード!? 堂々のデビュー作!

    ハイテンションな熱血バトル&ヒロインとの師弟愛を中心に 面白おかしくスピーディに駆け抜ける、GA文庫大賞『奨励賞・受賞作品』。 何とも愛くるしい愛弟子ヒロインに、ライバルを務めるバトル狂のツンツン幼馴染 愛を語る頼もしい仲間との友情(愛情?)、泣き笑いの詰まった熱い異種バトル クスリと効いたパロディネタに、読者を飽きさせないアップダウンの利いた王道展開。 エンタメ要素はまさにラノベに詰まった満天の星。 星霊へのロマン溢れるハイテンションな世界観にハマれば 充実した読書時間を過ごせると思います。(映像化作品も是非見てみたいですね。) また、たかやki氏の描くイラストがとても秀逸で ヒロインの表情を思い浮かべながら楽しむことができました。 続巻も執筆されているようで、著者のやりたいことが沢山詰まった第一巻という印象です。 お気に入りのラノベの新刊に合わせて「もう1冊、面白いラノベが読みたい!」なんて方にもオススメします。

  • 壷にはまれば

    「おしいっ!!」というのが読了後の感想でした。 ヒロインは可愛らしいですし、主人公の性格にも概ね好感が持て感情移入できました。 状況表現と心理描写もできていますので、文章は読みやすく分かりやすいです。 「引きこもりvs空手家」の対戦が成り立つ設定も面白いですし、結末は分かってるんだけどという王道展開にひきこまっれていきました。 難を言えば、設定でちょっと疑問を持つところ。日本最大の宗教団体という割には、主人公が無知すぎるのには最後まで違和感を感じました。細かい教義ならともかく、1万規模の観客を集める格闘技のイベントで、しかも異能力を宿して戦うのに、一般的に知られてないのは非常に不自然。この辺の違和感で物語りに入り込みきれなかったのは残念でした。 頬に本心が出るというのは可愛らしいですが(特に扉絵は秀逸)、話の中で効果的に使われているかというとそんなこともなく、本人がそれを知らないってのも無理がある気がします。また、BLや実在のゲーム、ジュブナイル系の文庫レーベル名が出てくるパロディ部は、安直すぎて私には笑えませんでした。 不満も書きましたが、楽しく読むことができました。次巻を楽しみに待ってます。

  • まさかの完結巻がやってくる!

    最新巻かつ完結巻がやってくる!10月14日発売。 紙初版から追っかけてましたが、まさか完結巻をよめるとは。 書壇界隈の安易な打ち切り風潮に辟易して、新作に手を伸ばすのが億劫になっている今日この頃。 そんな中、長ーい道程を経て新刊が! とりあえず予約しましたよ電子版。 内容の良し悪しについてはみなさんの感想に。 個人的には、とても楽しみです。

  • 第1巻としては満足の行くデキ

    いやぁ、面白かったです! 詳しく書くとネタバレになるので多くは語りませんが、表紙からは想像できない、いい意味で燃えるラノベでした! それとラノベの中でも読みやすい文章だと感じました。 ギャグも軽快で小気味よいです。 乾君がいいキャラしてました。 メインヒロインも可愛いですな。うむ。 ぶっちゃけ自分は表紙のこの娘に釣られたのですが(笑) 結論から言うと絵買いOKなメインヒロインでした。 非常に可愛い性格してます。 あとはほっぺ可愛いよほっぺ。 この設定よかったですね、作者GJ。 総括して非常に楽しめた1巻です。 作者が書きたいことを詰め込み、上手くまとめていると思いました。 感動シーンあり、さらに熱血シーンもあり。 1巻の面白さが失速しない事を願ってます。 個人的には続刊に非常に期待させられるラノベでした。

  • すまるがすごくかわいいです

    設定は良いと思う、ミカホシ市のミカホシ学園で行われる能力バトル物、某学園都市みたいな限定された場所 ただそれについて説明不足、例えばミカホシ市の人達がその力をなんの疑問もなく受け入れているのだが 隔離された場所でも情報封鎖とか秘密にされてる訳でもない、TVでバトルの中継もしているのに 主人公のレンヤは転校してきたので力について何もしらない ミカホシ市以外の人はどう思ってるの?なんでレンヤだけが知らないの?って読者としてはなる。 主人公のレンヤが優柔不断、偽善者というか、人によってはイラッとくるかな とある理由で、すまるのお母さんの大切な形見の着ぐるみを勝手に燃やしたんだけど、 そこまでする必要は無かったと思う、隠したり、他に幾らでもやり用が有っただろうに、 すまるの為に考えてなのは分かるけど、俺が恨まれ役になる!そんな自分に酔ってるようで主人公に感情移入できない。 世界観に入り込もうとしてる時にドラ●もんとか出されるのも中途半端に現実的でテンポが悪い、現実に引き戻される。 全体として説明不足を除けば、まとまってるのかな。

  • いいのはイラストのみ?

    設定がともかくわかりにくい。 個々の得意分野をエネルギー的?なものにして ランキングバトルをおこなってゆく…とゆうのはまぁいいけれど。 こまかい描写や設定はとくになし。 不可思議なとんでもパワーで意味不明なうちにバトル終了。 はちゃめちゃでなんでもおっけい!とゆう人でなければ 読むに耐えないかも。 ヒロイン候補はかわいいんだろうけど、 メインヒロイン登場するとあっけなく主役変更。 イラスト気にいった人は、内容度外視ならお試しを。

  • 表紙にひかれて

    表紙に惹かれて買いました 文は全体的に読みやすくすぐに全部読んでしまいました 内容は眠ってしまった幼なじみを追ってミカホシ学園に来たレンヤが、ひょんなことから ヒロインすまると出会って師匠となりお互いに成長していく話です キャラもみんな個性的で面白く可愛く描けていて(特にもうふちゃん)ちりばめられたギャグも 面白くて何度も笑ってしまいました 戦闘シーンも熱く描けていて面白かったのですが戦闘シーンがそれほど多くなかったので次巻ではもっとあることを期待したいです

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