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イレギュラーズ・リベリオン 1.王者の紋章 (GA文庫)

GA文庫大賞

イレギュラーズ・リベリオン 1.王者の紋章 (GA文庫)

尾地雫

紋章騎士を育てる学院で、かつて最強部隊にいた少年が落ちこぼれ部隊を率いる学園ファンタジー。現在と過去を交差させながら、失墜の理由と再起の物語を描く。

学園ファンタジー騎士学院再起チーム

作品情報

落ちこぼれ部隊を率いる少年が、過去の因縁と再び向き合う。

GA文庫大賞公式で「エンブレメンタルナイツ・ロマンス」から『イレギュラーズ・リベリオン 1 王者の紋章』へ改題刊行されたことを確認し、SBクリエイティブ公式で ISBN を確認した。

書籍情報

出版社
SBクリエイティブ
発売日
2015-07-14
ページ数
296ページ
言語
日本語
サイズ
10.5 x 1.4 x 15 cm
ISBN-13
9784797383164
ISBN-10
479738316X
価格
350 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

第7回GA文庫大賞《優秀賞》受賞の王道バトルファンタジー! 超自然の力を操る紋章騎士の養成学校――マーテリア騎士学院。 そこに歴代最高成績で入学し、最強部隊で活躍していたハンティス=ハーミリオン。ところが、 「せんぱい、起きてくださいよぉ……」 「……なんでそんなに俺に構うわけ?」 今は落第生としてドジっ子のマロンを筆頭に、問題児ばかりが揃う落ちこぼれ部隊の隊長となっていた。 しかしある日、学院を揺るがす事件が勃発し、ハンティスの前に忌まわしい過去の因縁が再び姿を現す。 「俺はもう逃げないって決めたんだ」 元エリートと落ちこぼれたちの反撃が、いま始まる!

投稿作「エンブレメンタルナイツ・ロマンス」で第7回GA文庫大賞《優秀賞》を授賞。 改題し、本作「イレギュラーズ・リベリオン 1.王者の紋章」でデビュー。

レビュー

  • 面白かったです

    主人公の過去と現在、二つの時間軸が交互に描かれ物語の真相が少しずつ解き明かされていく構成が、とても楽しかったです。 次回作にも期待したいと思います。

  • オススメ

    色々見てきましたがその中でも良作。優秀賞も納得行く作品だと思います

  • イマイチ。

    何も考えず読めばおもしろいと思います。女の子たちカワイイです(画的意味で)。登場する少年少女たちの際立つ個性が、どうしてあのように歪んだのか謎です(笑) 生い立ち等々は描くのでしょうか。特に主人公ですが、戦闘面での実力とあまりにも不釣り合いな人間的未熟さは不可解です。恋愛、戦闘、人間の生き死になどを通して成長を描くのでしょうか(群像劇?)。一応今後に期待します。

  • 凡庸。

    新人がお手本を元にファンタジーアクションもののラノベを手堅く書きました、といった感じ。 登場人物全てがラノベの書き方教本どおりに作られたような薄っぺらいテンプレ感があった。 つまらない内容ではないし、 特に文章力が低いとも思わなかったが、 星の数ほどあるラノベの中ではまるような内容かというと、 ザ・凡庸と言わざるを得ない。 時間つぶしにはなる。 ストーリーに言及すると、 エリートとして魔法騎士学園(的なところ)に入学した主人公が「ある理由」で留年し、 落ちこぼれとして馬鹿にされた立場からのスタートとなる。 「ある理由」については何度か挟まれる「幕間」の物語にて徐々に明かされる。 しかし「どんな悲劇が…?」と思わせておいて、 悲劇は悲劇だがあっさりとした内容で、もっと重い感じかと思ったが思わせぶりに過ぎなかった。 イケメンの裏切りとかヒロインの闇堕ちとか想像していたのだが…。 過去と現在が交差する…みたいなのを描きたかったのだろうが、 1巻という尺の中でそれを描こうとした結果、 良く言えばテンポが良いのだが、 エリート時代の仲間との絆や恋の描写も、 落ちこぼれとなった今の仲間との関係も、 回想シーンや日常シーンをお手本通りに書きましたといった以上のものが無く、 内容的にもボリューム的にも重みが足りず、率直に言えば全てが薄っぺらく感じた。 受賞狙いの作品で続きを見据えた引きで終わらせろと言うのは酷かもしれないが…。 ラノベにとって劇中の世界の運命より大事と言っても過言では無いヒロインとの関係も同様で、 過去のヒロインとの関係にも現在のヒロインとの関係にも萌えなかった。 これまたお手本のようなサービスシーン、取って付けたようなお風呂覗きイベントも、 好きな女子がいる風呂を覗くのに他の男を誘うのは小学生低学年レベルの情緒で不快というより呆れた。 その後の好きな子に対する誤解も馬鹿らし過ぎるし、見え透いたミスリードは読者から失笑を買うだけだと思うが。 事件が一段落し、主人公が立ち直り、 人間(恋愛)関係も落ち着くところに落ち着いたので、 続きが気になるほど惹かれるものではなかったので続巻は買わない。

  • 良くあるパターン

    ライトノベルをよく読む人には35小隊と教官小隊足して1.5で割った感じですと言えば伝わる作品だと思います 成るべく表現は濁したつもりではありますが、ピンときたら判断は個人に任せます スタートとしてはまずまずだと思います。続編にていかにこの作品独自の魅力を出すかが鍵だと思います。 なので続編に期待・・・

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