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あの神父は、やっぱりクズだった (HJ文庫)

HJ文庫大賞

あの神父は、やっぱりクズだった (HJ文庫)

城道コスケ

『あの神父は、やっぱりクズだった』は、城道コスケによる受賞作品。対象賞の選考で評価された作品として、作者の関心や表現上の特色が凝縮されている。

受賞作現代文学書誌確認

作品情報

城道コスケの受賞作『あの神父は、やっぱりクズだった』。

本項目は『あの神父は、やっぱりクズだった』について、受賞記録と書誌確認をもとに整理した作品情報である。識別子は受賞作そのものを収録した図書に限って採用し、雑誌号や関連記事の番号は除外した。

書籍情報

出版社
ホビージャパン
発売日
2016-03-31
ページ数
260ページ
言語
日本語
サイズ
10.8 x 1.4 x 14.9 cm
ISBN-13
9784798612171
ISBN-10
4798612170
価格
681 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

あの神父は、やっぱりクズだった 教会で勇者の蘇生を生業としているラルフはセクハラ常習犯のクズ神父。 クズのくせに魔力は魔王をも凌駕する程だが、ラルフを更正させようと頑張る異端審問官の金髪ツインテ少女シャロンはちょっと苦手。 前から教会本部に睨まれていたラルフだが、ある日ついに異端認定されてしまう。 仲間と見なされたシャロンと2人、愛の(?)逃避行が今始まる。

レビュー

  • ラストがおしい

    綺麗にまとまったムダのない作品です。 最初、チーターが無双してクズのかぎりをつくす話かなーと思い読みはじめたのですが、いい意味でうらぎられました。そこにあったのは熱い逃避行。読んでいてわくわくしました。 それだけにラストがあっけなくて残念。

  • 続きは?

    世の中を諦めてグズになった主人公。 世の中を諦め切れないヒロインの正義感に巻き込まれて。。。 話の内容的には一巻目に見えます。続きは?

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