作品情報
桜の咲く東京の夜に、物語が静かに始まる。
受賞時の原題『東京夜花』は、刊行時に『極彩の夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』へ改題された。
書籍情報
- 出版社
- SBクリエイティブ
- 発売日
- 2024-08-09
- ページ数
- 240ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 1.11 x 10.5 x 15 cm
- ISBN-13
- 9784815621469
- ISBN-10
- 4815621462
- 価格
- 770 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
「かけるくんと出会えて、よかった」 第15回GA文庫大賞《大賞》受賞作、感動のアフターストーリー。 「じっとしてて、花びらがついてる」 桜が満開を迎えた四月、東京の夜。 目が見えない大学生・冬月小春は今、好きな人と過ごしている。名前は空野かける。三年前に出会った彼は、少し高い声でいつもこうしてそっと気遣ってくれる。顔は見れないけど、とても素敵な人だってわかる。そして、私に未来をくれた大切な人。 けれど、奇跡がいつまでも続くとは限らない。でもきっと、うれしいこともつらいこともこれからの人生全部が、あの日見上げた花火みたいに極彩に色づいていくと思う。 ――GA文庫史上、最も不自由な恋の続きを描いた感動の後日談。 「かけるくんと出会えて、よかった」
山口県出身、山口県在住。2023年『東京夜花』で第15回GA文庫大賞《大賞》を受賞。同作を改題し、『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』でデビュー。また、同作が『このライトノベルがすごい!2024』(宝島社刊)にて総合新作部門第3位にランクイン。最新作『夜が明けたら朝が来る』が2024年8月にGA文庫より発売。
レビュー
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商品はキレイに梱包されてました。
年末年始だったのか少し発送が遅かった感があります。
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この物語を読めて本当に良かったと思える作品
マンガ版からの新参者ですが、続きが気になって原作を読み、ここまでたどり着きました!! いやもう、なんでもっと早く読まなかったのか、人生が終わるまでにこれを読めて良かったなと思える良い物語でした!! 二人の主人公が超良いんですよね!!この二人が好きすぎる!!最初かけるくんのこと、マジこいつなんなのとか思っててごめん!!今ではもう祝福の言葉しかありません!! 扱うテーマは厳しい現実ではありましたが、こうやってハッピーエンドと到達するまでの二人までも描いてもらって(この作品文字だけど目に浮かぶんですよ!!)、我々は感無量大数過ぎます!!!志馬先生ありがとうございます!!! 後書きに次作も刊行されてるって書いてあって大変助かります!!すぐさまポチります!!
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よかった
続編は、なんか良かった。本編の続きと違い、視点が違い生活が垣間見えた感じがしました。 しょうがいとは、びょうきとは、何だろうと考えてしまう小説でした
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ただただ優しいです
続編、後日譚にありがちな蛇足感は感じられません。新たにかけるの母親、小春の父親が登場しますが、この人達も優しい。 自分はこれまで歴史小説、歴史資料しか読んで来ませんでしたが、前作と合わせて、この小説に出会えて良かった、と思える作品です。
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前作への感動を上乗せ
前作で、完結して清々しい気分でした 正直、蛇足満載の続編が多いので買うのをためらっていましたが、買って正解でした ヒロインをはじめ、色々な視点・立場で思いやりを持って生きているのに共感 ネタバレになるかもですが、ボイスレコーダーのくだりは泣けて仕方ありませんでした 素晴らしい作品を読ませてもらい、ありがとうございました 今後の活躍も期待しています
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感動
前作と同じく感動が止まりません。
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前作と2冊で2人の物語は完成する
正直続刊の話しをみたときに、うれしさと、あのまとまりに何をぶち込む余地があるの?と思った。 そして、読了後、その認識はすべてひっくり返された作品だった。 === 『冬月小春』はそこにいて、そして『空野かける』に恋をして、そして愛し合った。 2人の会話、愛する人の親との会話を読み、いろんなことを考え、いろいろ昔を思い出した。 自分は自分自身で線引いていただけじゃないのか?と 世の中には理不尽なことも多いが、自分の気持ちで何とでもなったんじゃないか?と 最も不自由な恋、それは自分の気持ち次第なのかもしれない。 まだこれから大人になっていく人たちには、結婚して子供ができたとき、そしてその子供が成長したときに改めてこの本でほしい。きっと新たな発見があると思う。 この夏、娘と息子と花火に行こう。 アフターストーリーというよりは、前作『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』と本作、2冊で2人の物語の完成したと私は思うのです。
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まぁまぁ
まぁまぁよきに
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