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はじめてであう すうがくの絵本1 (安野光雅の絵本)

産経児童出版文化賞

はじめてであう すうがくの絵本1 (安野光雅の絵本)

安野光雅

数や形、順序、対応といった数学の入口を、絵を見て考える楽しさとして開く絵本。説明を急がず、子どもが自分で発見する余白を大切にしている。

数学絵本発見

作品情報

はじめてであうすうがくの絵本 全3冊は、数学を軸に人間の感情と時代の気配を描く作品です。

数や形、順序、対応といった数学の入口を、絵を見て考える楽しさとして開く絵本。説明を急がず、子どもが自分で発見する余白を大切にしている。 受賞作として、同時代の読者に届いた問題意識と表現の特色を備えています。

レビュー要約

  • 題材への切り込み方と余韻を評価する声がある一方、背景知識を求める読者には重く感じられる面もある。人物や状況の描写に作品の個性が表れている。

書籍情報

出版社
福音館書店
発売日
1982-11-20
ページ数
104ページ
言語
日本語
サイズ
24.5 x 21.5 x 1.1 cm
ISBN-13
9784834009088
ISBN-10
4834009084
価格
1980 JPY
カテゴリ
本/科学・テクノロジー/数学/代数・幾何

発見の喜び、創造の楽しさに満ちた数学の本。第1巻は、同じ絵の中からひとつだけ違う絵を見つける《なかまはずれ》、2つ以上のものがくっついたものを考える《ふしぎなのり》、整列されているものの順を導く《じゅんばん》、垂直にして比較、またそれを計測する《せいくらべ》の4つの数学の知識を学びます。

安野 光雅(あんのみつまさ)

レビュー

  • おすすめ

    これを読ませるとIQが上がりそう。 数学というよりも違いや規則性を視覚で考えさせる内容です。うちの幼児が熟読しています。

  • 算数の意義

    甥っ子の入学祝いに買いました。 私達大人も算数を学ぶ意義に触れることができて面白かったです。

  • 孫に。

    楽しんでみています。

  • 子どもにウケました

    子どもが3歳くらいから読んでいます。 内容を理解しているかは分かりませんが、気に入って何度も読んでいます。

  • 数字入門におすすめ

    娘が4歳の時に購入しました。 最初は数を数えて、そのうち仲間はずれを探して 娘の感覚で自由に読み遊びしています。

  • Amazonの新品は汚れてる

    中古を買ったかな?と勘違いするほど表紙がテープの糊のようなゴミがついていて、地元の本屋さんで買えばよかったと後悔しました。 絵本はカラフルだし楽しい算数の本でした。身近なものもこういう風に子供に聞いてあげれば良いのかが参考になりました。

  • 子供が興味を持ちました!

    子供が興味を持ったのでよかったです。いくら内容がよくても子供が見ないと意味ないので。 すうがくと書いてますが、仲間はずれ探しなど分かりやすいものが多く良かったです。

  • 最高

    この本 最高 孫(5才女児)にプレゼントで買いました 楽しい よく分かる 私も欲しい

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