日本の文学賞

← 受賞作品一覧に戻る
世界最大のこびと (MF文庫 J は 3-1)

MF文庫Jライトノベル新人賞

世界最大のこびと (MF文庫 J は 3-1)

羽田奈緒子

小さな存在との出会いをきっかけに、日常が少しずつ揺れ出すファンタジー系ライトノベル。柔らかな語りのなかに、成長と別れの気配がある。

ライトノベル小人日常ファンタジー

作品情報

『世界最大のこびと』は、受賞歴から作品の輪郭が見える一作で、作者の関心が題材と語り口に表れている。

小さな存在との出会いをきっかけに、日常が少しずつ揺れ出すファンタジー系ライトノベル。柔らかな語りのなかに、成長と別れの気配がある。 公開ページで紙書籍に対応する識別子を確認し、判明した範囲で ASIN、ISBN-10、ISBN-13 を補完した。

レビュー要約

  • 読者の反応は、題材の独自性と語りの手触りに向けられている。物語や論旨の余韻を評価する声がある一方で、入手できる公開情報が限られるため評価傾向は控えめに扱った。

書籍情報

出版社
KADOKAWA
発売日
2004-08-01
ページ数
263ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784840111324
ISBN-10
4840111324
価格
240 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/文芸作品/日本文学

Amazonで羽田 奈緒子, 戸部 淑の世界最大のこびと (MF文庫 J は 3-1)。アマゾンならポイント還元本が多数。羽田 奈緒子, 戸部 淑作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また世界最大のこびと (MF文庫 J は 3-1)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

レビュー

  • タイトルに反して深い!予想を裏切る面白さ

    軽いノリのラブコメかと思いきや、キャラの葛藤や世界の仕組みが丁寧に描かれていて読み応え抜群。主人公と“こびと”の関係が独特で、新しいMF文庫Jらしさを感じました。

  • こびとのパウエル

    新人賞入選の文字とタイトルに惹かれて購入。 でもずっとずっと書棚に入れたままでした。 児童書のようなほのぼの系。イラストもいいですね。キャラクターデザイン的にも子ども向けゲームになりそうな雰囲気を持ってます。 目新しさはないのですが、安心して読める本です。

  • ほんわか可愛い佳作。

    手堅く楽しめる児童小説系ハートフルファンタジー。 不要なキャラや心理描写不足など、構成上の細かい欠点などはいくつか見受けられますが、 妹の小百合とこびとのパウエルが大変可愛らしく、イラストも非常にマッチしていて良好。 優しい気持ちになれる和み系ファンタジーの佳作。地味ですがオススメ。

関連する文学賞