プシュケープリンセス (MF文庫 J か 7-1)
『プシュケープリンセス』は、刈野ミカタによるライトノベル作品。青春と非日常を軸に、キャラクター小説を重ねながら、受賞作としての個性を示している。
青春と非日常キャラクター小説ライトノベル
作品情報
『プシュケープリンセス』は、刈野ミカタの受賞歴を語るうえで重要なライトノベル作品。
『プシュケープリンセス』は、刈野ミカタによるライトノベル作品。青春と非日常を軸に、キャラクター小説を重ねながら、受賞作としての個性を示している。 書誌識別子は図書として確認できる範囲で補完した。
書籍情報
- 出版社
- メディアファクトリー
- 発売日
- 2009-10-23
- ページ数
- 262ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784840130523
- ISBN-10
- 4840130523
- 価格
- 638 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
柊火ノ見には、幼いころ確かに妹がいた。しかしある日を境に、その存在が世界から 「なかったこと」にされた。火ノ見以外の誰もが、妹のことを忘却していたのだ――。 それから十年。高校生になった彼の前に“幻想世界”の住人・プシュケーを称する少 女テュエッラが現れ、この“現実世界”を舞台に行われるプシュケーたちの王位争奪 戦参戦の契約を求めてくる。はじめは相手にしていなかった火ノ見だが、幼なじみの 鷺浦舞もその戦いに加わっていたことから、なかば強制的に巻きこまれていき――!? 第5回ライトノベル新人賞〈佳作〉受賞の新幻想学園エンタが“世界”を塗り替える!
レビュー
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とにかく姫さまが可愛い
お話自体は『こいつら何やってんの?何がしたいの?』という感じです ただそんな些細な事はどうでもいいんです、とにかく姫さまが可愛いのですから 元気で頭がアレな姫さまを愛してやってください オススメです