ゴミ箱から失礼いたします (MF文庫J)
『ゴミ箱から失礼いたします』は、岩波零によるライトノベル作品。青春と非日常を軸に、キャラクター小説を重ねながら、受賞作としての個性を示している。
作品情報
『ゴミ箱から失礼いたします』は、岩波零の受賞歴を語るうえで重要なライトノベル作品。
『ゴミ箱から失礼いたします』は、岩波零によるライトノベル作品。青春と非日常を軸に、キャラクター小説を重ねながら、受賞作としての個性を示している。 書誌識別子は図書として確認できる範囲で補完した。
書籍情報
- 出版社
- メディアファクトリー
- 発売日
- 2009-11-21
- ページ数
- 260ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784840130943
- ISBN-10
- 4840130949
- 価格
- 1 JPY
- カテゴリ
- 本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル
ゴミ箱からヒーロー登場!? 僕の名前は小山萌太。ごくごく普通の高校二年生、のはずだった。ある日ゴミ箱と出会うまでは……。ゴミ箱は神々しく美しく、僕の心をとらえてしまった。その中に自分が入っていないことが不自然だと感じてしまうほどに。そして僕はゴミ箱の中に入った。不思議な満足感に満たされた僕は、ゆっくりと目をつぶった――って、おかしい! なぜ僕はゴミ箱の中に入っているんだ!? しかも出られなくなってる! そんな僕の前にクラスメイトの少女・水無氷柱があらわれる。そして彼女は言った。「あなたは、妖怪ゴミ箱男よ」って、なにその残念な妖怪!? 第5回ライトノベル新人賞<優秀賞>受賞、風変わりな学園コメディ、ゴミ箱から登場!
レビュー
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微妙すぎる
どの部分も微妙でありきたりです 別に面白くはないがなんか全部読んでしまった
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普通...
極端に悪い所があるという訳ではないが、これと言って面白いところも少ないように思う。 また、主人公がゴミ箱に入っているという設定があまり生かされていない気がする。 しかし、妹のキャラが個性的で面白かった事などの理由から☆3つ。
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水無様のふとももに挟まれたい…!
突然ゴミ箱に入りたくなり、入ったらそのまま出られなくなってしまった「妖怪ゴミ箱男」小山萌える太が、「困っている妖怪を感知する」水無氷柱に振り回されながらも人間に戻るために奮闘します。MF文庫第5回ライトノベル新人賞<優秀賞>受賞作。 挿絵が全体的に可愛らしいのは良いのですが… 主人公の妹が守銭奴が過ぎたり、クラスメイト女の子が踏み台キャラ臭かったり、副会長のその後、太ももマニアのその後について触れられなかったのがすごく気になります。
関連する文学賞
- MF文庫Jライトノベル新人賞 第5回(2009年) ・優秀賞