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どんぐり 大島史洋歌集

齋藤茂吉短歌文学賞

どんぐり 大島史洋歌集

大島史洋

大島史洋の第13歌集。老い、死者、旅、家族、仕事、日常の感情を静かな口調で掬い取り、積み重ねてきた歌の厚みを感じさせる作品です。

老い死者家族日常短歌

作品情報

亡き友とかわす会話のつまらなさ

第32回斎藤茂吉短歌文学賞受賞作。大島史洋の第13歌集として現代短歌社から2020年4月に刊行され、2014年から2018年までの作を中心に収めた歌集です。

レビュー要約

  • 亡き親や家族、戦争、移り住むこと、そして作者自身の歩みを、抑えた文体と軽やかな詩的処理でまとめる歌集として評価されている。

  • 旅の行き先よりも移動そのものの感覚が魅力として読まれ、帰路まで含めた時間の揺れを味わえる歌集だと受け止められている。

書籍情報

出版社
現代短歌社
発売日
2020-04-01
ページ数
224ページ
ISBN-13
9784865343229
ISBN-10
4865343229
価格
2584 JPY
カテゴリ
本/文学・評論/詩歌/歌集

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