日本の文学賞

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有明先生と瑞穂さん 1

日本ケータイ小説大賞

有明先生と瑞穂さん 1

コン

『有明先生と瑞穂さん』は、コンによる作品。人物の選択と時代の空気を物語の推進力にし、読後に鮮やかな余韻を残す小説。

記憶時間人間関係表現の力

作品情報

『有明先生と瑞穂さん』は、言葉の密度と題材の力で読者を作品世界へ導く。

『有明先生と瑞穂さん』は、コンの関心が凝縮された作品として読める。人物の選択と時代の空気を物語の推進力にし、読後に鮮やかな余韻を残す小説。

レビュー要約

  • 題材への向き合い方と文章の手触りを評価する声があり、作品の余韻や構成に注目されている。

書籍情報

出版社
スターツ出版
発売日
2011-05-01
ページ数
309ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784883811441
ISBN-10
4883811441
価格
869 JPY
カテゴリ
本/文学・評論

Amazon.co.jp: 有明先生と瑞穂さん 1 : コン: 本

レビュー

  • 携帯小説版のファンだったのですが……

    携帯小説で無料で読める物をわざわざお金をだして購入するということはそれなりのプラスα、クオリティを期待するからです。 その意味で本作は編集作業はしたのでしょうが、特に加筆されてる様子もなく、それどころか携帯版にあった「小話」の章が丸々カットされていました。 本としても、原作者さんが自ら描いた表紙は素敵だと思いましたが、紙質、フォント等、不満が残るものでした。 この程度なら携帯で無料で読んだほうがよっぽどいいです。

  • つまんない

    もぅモバゲーとかエブリスタから書籍化辞めるべき…これ小説と言わないでしょ… 内容はとにかく腐女子向け&恋愛コミックにはまる10代に人気が出そうな内容。 それ以外からは好んでまで読まれない作品。 それと小説として出すんじゃなく漫画として出した方がまだ売れると思いました!

  • 期待はずれ…かな。

    大賞受賞とか書いてあったし、モバゲーのレビューでも称賛されてるから、「きっとこれから面白くなるはず…」と言い聞かせながら読んでるうちに終わってしまいました。 どこにでもいる普通の女子高生の等身大の気持ちを丁寧に描写しているので、そこは読んでいてとても心地の良いものでした。 でも主人公が実際いたら結構嫌なやつ。日常的だからそこに勝手にイライラしました。

  • 可愛いですよ

    モバゲーの時からのファンでしたが、書籍化されたので買ってみました。 主人公の瑞穂さんは、容姿含めて全部 普通です。 他のキャラクターも、変に気取ったところもなくて、イライラしません。 恋愛小説や漫画にある"完璧"がないからいいんです。 だから先生と瑞穂さんのやり取りを見てるとだんだんニヤけてきますよ(笑

  • 小説自体は☆5でもいいんだけど

    内容はとても面白かった。 というか、ネットで読んで面白かったからわざわざ買ったわけですが… スマホで無料版読んだ方がずっと読みやすかった。スマホや携帯なら横書きでいいけど、 紙で横書きだと、こんなに読みにくいとは。 新たな発見だった。同じ内容のはずなのに、 なんだか頭に入ってこない。 せっかく紙になるなら、縦書きにしてくれれば 別の価値が生まれたんじゃないかな…

  • もうね、ジワジワくる!

    最初は普通やな〜と印象を受けると思いますが読んでいくうちにハマっていくと思います!心理描写とかも素敵です!読んでみてください(笑)

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