日本の文学賞

← 受賞作品一覧に戻る
無彩限のファントム・ワールド(2)

京都アニメーション大賞

無彩限のファントム・ワールド(2)

秦野宗一郎

『ファントム・ワールド』は、秦野宗一郎による作品で、2013年の受賞・選出作として記録されている。京都アニメーションの書誌情報で刊行が確認でき、作品単体の書籍として扱える。

ライトノベル青春受賞作

作品情報

ファントム・ワールドは、秦野宗一郎の受賞・選出作として書誌確認を行った作品。

『ファントム・ワールド』は、秦野宗一郎による作品で、2013年の受賞・選出作として記録されている。京都アニメーションの書誌情報で刊行が確認でき、作品単体の書籍として扱える。

レビュー要約

  • 書誌情報と受賞記録から、賞の文脈で評価された作品として確認できる。読者向けには、作品のジャンル性と受賞歴を手がかりに選びやすい一冊である。

書籍情報

発売日
2015-01-01
言語
日本語
ISBN-13
9784907064341
ISBN-10
4907064349
価格
2067 JPY
カテゴリ
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

Amazonで秦野宗一郎の無彩限のファントム・ワールド(2)。アマゾンならポイント還元本が多数。秦野宗一郎作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また無彩限のファントム・ワールド(2)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

レビュー

  • マジかよ!!!!

    1巻はかなりやんわりしてたが、2巻を読み始めると急にシリアスな話に切り替わってて面白い! 新キャラもメッチャ可愛いし、何よりそんな中、恋の修羅場が見れるところが俺得w これは是非とも読んで欲しい!!

  • 1巻と比べてまったく違う作品これこそハードSF!

    1巻を読んでがっかりした人は2巻まで見てほしい。人が住む事できない地上ファントムがばっこし、たくさんの人が死に身近にいるメンバーはすべて重症、救いようのない世界。 2人の大切な仲間が目の前で体の部位をもぎ取られたり、目の前で理不尽な戦闘不能の相手をフルボッコ、晴彦の心のグチャグチャ模様の果ての復讐、憎悪に読んでいて悲しくなってしまいます。力と引き換えに寿命と人の心、感情、睡眠食事など欲求全てを失ってしまう優しすぎで全てを背負い込む晴彦。政府に戦闘兵器として扱われる。 メンバーの、全てを失いつつある晴彦への励まし、晴彦への愛が切なく胸を打たれる...良い作品です! また、仲間が1人増え晴彦への愛がど直球!とても可愛いです。晴彦もそんな女の子に救われています。

  • なんでこうなった?

    一巻では瑠波倒して、happy endだったはずが、まさかの2巻では瑠波倒してない世界? 一巻と二巻では話が続いてないのかね? まぁー二巻のシリアスも好きなのでいいですが、ちょっと違和感あり?

関連する文学賞