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探偵気取りと不機嫌な青春 (講談社ラノベ文庫 の 2-1-1)

Kodansha Ranobe Bunko Newcomer Award

探偵気取りと不機嫌な青春 (講談社ラノベ文庫 の 2-1-1)

野中春樹

A Kodansha Ranobe Bunko Prize finalist novel in which a boy who has withdrawn from other people’s problems begins solving mysteries again after clearing a classmate of suspicion.

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Work Information

The detective instincts he tried to bury begin moving the story again.

A youth mystery built on the collision between a past accident and a classmate’s hidden history, with each case leading into the next.

Book Information

Publisher
講談社
Published
2025-06-02
Pages
296 pages
Language
日本語
Size
10.7 x 1.5 x 14.8 cm
ISBN-13
9784065385050
ISBN-10
4065385059
Price
880 JPY
Category
本/コミック・ラノベ・BL/ライトノベル

講談社ラノベ文庫新人賞受賞作!! 身勝手な探偵気取りの行為で、高校生の朝河探は一年前、相手の逆恨みから妹に大怪我を負わせた。以来、朝河は他人の問題に関与することに抵抗感を抱いていた。しかしある日、同級生の青山景が万引きの疑いをかけられる。朝河は青山の何もかもに諦めきった表情に突き動かされて、青山にかけられた冤罪を晴らす。何かと朝河に話しかけてくるようになった青山と関わるうちに、二人の距離は近づき、朝河は青山の過去と母親との確執へ行き着く。青山の母が犯した罪の真相に協力して辿り着き、さらに関係性が前進したその直後、朝河の過去が朝河自身に襲い掛かる――!?

栃木県宇都宮市出身。2024年の3月と4月に受賞した第18回小学館ライトノベル大賞〈優秀賞〉『嫉妬探偵の蛇谷さん』(小学館ガガガ文庫)、第18回講談社ラノベ文庫〈佳作受賞〉『探偵気取りと不機嫌な青春』でデビュー。

Reviews

  • タイトル通りの青春の話

    内容はとても面白かったけど、何を書いてもネタバレになりそうな気がするので、レビューは書けない。 ストーリーは完結したようにも思えるけど、続きが読みたい。

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