蛇笏賞
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Work: 明治草
『明治草』は相生垣瓜人による句集。蛇笏賞受賞作として、作者の表現を同時代の読者に示した作品である。
蛇笏賞受賞作に位置づけられる句集。
465 pages句集受賞作一九七〇年代文学
あいおいがき かじん
Aioigaki Kajin
| Institution | Faculty | Department | Degree | Period | Country |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京美術学校(旧制) | 製版科 | 製版科 | — | 1916-1920 | 日本 |
| Year | Award | Work | Category | Organization | Result |
|---|---|---|---|---|---|
| 1976 | 蛇笏賞 | 明治草 | — | 蛇笏賞選考委員会 | winner |
戦後の作を中心にまとめた句集。飄逸で独特の句風が見られる。
代表句を含む句集。第10回蛇笏賞受賞作。
没後に編集・刊行された全句集。
戦後に独特の飄逸な句風を確立した俳人。句境は「瓜人仙境」と称され、戦後俳句界で評価される。句集『明治草』で蛇笏賞を受賞。
家に居ても見ゆる冬田を見に出づる
クリスマス佛は薄目し給へり