歴程賞(旧・藤村記念歴程賞)
1回登壇
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第16回(1978年) 受賞受賞作: 出縄
『出縄』は、藤田昭子が詩集の形式で人物の感情や時代の気配を描いた作品です。受賞歴からも、題材の扱いと文体の緊張感が同時代の読者に強い印象を残したことがうかがえます。
『出縄』は、詩集の枠組みの中で、詩と身体感覚を印象的に浮かび上がらせる作品です。
詩身体感覚言葉