大佛次郎賞
1回登壇
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第14回(1987年) 受賞受賞作: アウグスティヌス講話
『アウグスティヌス講話』は、山田晶による文学作品で、大佛次郎賞の受賞作です。
『アウグスティヌス講話』は、山田晶の受賞歴を語るうえで欠かせない一作です。
214ページ人間記憶時代
やまだ あきら
Yamada Akira
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都帝国大学(現:京都大学) | 文学部 | 哲学科 | 学士 | 1940年代(卒業 1944年) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1987 | 大佛次郎賞 | アウグスティヌス講話 | — | — | 受賞 |
『アウグスティヌス講話』は、山田晶による文学作品で、大佛次郎賞の受賞作です。
『アウグスティヌス講話』は、山田晶の受賞歴を語るうえで欠かせない一作です。
アウグスティヌスの思想を題材にした講話・解説集。神学的主題と中世哲学の問題を分かりやすく提示する。
アウグスティヌス研究を通じて中世哲学の根本問題を論じた学術的論考。
トマス・アクィナスの存在論(esse)に関する詳細な研究。
中世哲学における存在と本質をめぐる論考を収める。
トマス・アクィナスにおける『物』概念(res)をめぐる考察。
トマス・アクィナスにおけるキリスト論の諸問題を検討した monograph。
川添信介・小浜善信・水田英実編による山田晶の講義録・資料の編集刊行(既存講義・未刊講義の編纂)。
日本における中世哲学研究の代表的研究者であり、アウグスティヌスやトマス・アクィナスの翻訳・注釈を通じてこれらの研究を普及・深化させた。京都大学で長年教鞭をとり、多くの研究者を育成した。