Japanese Literary Awards

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秋山 和慶

あきやま かずよし

Akiyama Kazuyoshi

Profile

Gender
Male
Born
1941-01-02 (東京都品川区荏原)
Died
2025-01-26 (入院先の病院(日本)) age 84
Nationality
日本
Languages
日本語
Residence History
東京都(出生・長年活動) → バンクーバー(在住歴あり)

Career

Occupations
指揮者, 教育者
Active Years
1963-2025
Affiliations
東京交響楽団(桂冠指揮者), バンクーバー交響楽団(桂冠指揮者/元音楽監督), 広島交響楽団(永久桂冠名誉指揮者), Osaka Shion Wind Orchestra(芸術顧問), 洗足学園音楽大学(特別教授・芸術監督)
Influenced By
齋藤 秀雄, 小澤 征爾, 山本 直純

Education

桐朋学園大学
音楽学部
Country: 日本
指揮法を齋藤秀雄に師事。ピアノ、ホルン、打楽器も学ぶ

Awards

サントリー音楽賞
1974
Organization: サントリー音楽財団
Result: 受賞
大阪府民劇場賞
1989
Organization: 大阪府民劇場
Result: 受賞
大阪芸術賞
1991
Organization: 大阪芸術振興会
Result: 受賞
京都音楽賞大賞
1993
Organization: 京都音楽賞実行委員会
Result: 受賞
毎日芸術賞
1994
Work: 東京交響楽団との活動
Organization: 毎日新聞社
Result: 受賞
芸術選奨文部大臣賞
1995
Organization: 文化庁
Result: 受賞
モービル音楽賞
1996
Work: 東京交響楽団との活動
Organization: モービル財団
Result: 受賞
紫綬褒章
2001
Organization: 日本政府
Result: 受章
川崎市文化賞
2007
Organization: 川崎市
Result: 受賞
広島市民賞
2008
Organization: 広島市
Result: 受賞
旭日小綬章
2011
Organization: 日本政府
Result: 受章
文化功労者
2014
Organization: 日本政府(文化庁)
Result: 顕彰
中国文化賞
2014
Organization: 中国新聞社
Result: 受賞
徳島県特別功労賞
2014
Organization: 徳島県
Result: 受賞
渡邉暁雄音楽基金 特別賞
2015
Organization: 渡邉暁雄音楽基金
Result: 受賞

Awards & Nominations

  1. Work: モーゼとアロン

    『モーゼとアロン』は、秋山和慶による芸術選奨文部科学大臣賞受賞作。受賞時の評価対象となった作品で、題名やジャンルの特性を手がかりに、作者の関心が凝縮された一作として読める。

    秋山和慶の表現が、モーゼとアロンという題名に凝縮された芸術選奨文部科学大臣賞受賞作。

    受賞作芸術選奨文部科学大臣賞作者性

Works

Bibliography

  • ところで、きょう指揮したのは?(回想録、共著)

Style & Themes

Literary Style
斎藤メソッドを継承した明晰で正確な指揮法楽曲構造を重視した緻密な解釈
Recurring Motifs
現代作品の紹介と日本初演への取り組み地域オーケストラとの深い関係構築

Health

  • 頚椎損傷(転倒による)
    2025-01-01 to 2025-01-23
    手足の後遺症が残り、指揮活動の継続が困難と判断して引退を発表
  • 肺炎
    2025-01-26
    入院先の病院で肺炎のため死去

Legacy

東京交響楽団、バンクーバー交響楽団、広島交響楽団など国内外のオーケストラを長年指揮し、斎藤メソッドの継承者として後進の育成に尽力した。地域楽団との深い関係や現代作品の紹介でも知られる。

Academic Societies

  • 日本指揮者協会(元会長)

Archives

  • 東京交響楽団アーカイブ(関連資料)
  • ヒラサ・オフィス(所属事務所の資料)

In Popular Culture

  • テレビ番組「題名のない音楽会」などへの出演で一般にも親しまれた

Quotes

  • 楽譜から作曲者の想いを読み解き、棒一本で伝える。それが指揮者の最も大切な仕事です。
    Source: インタビュー記事(讀賣新聞ほか) (2024)

Trivia

  • 鉄道マニアとしても知られ、蒸気機関車での「オーケストラ列車」企画などを行った
  • 鉄道模型のコレクションを自宅に保有し、自作の工作を行っていた
  • 東京交響楽団との共演は生涯で1350回以上に及んだ