石橋湛山賞
1回登壇
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第4回(1983年) 受賞受賞作: 日米「愛憎」関係:今後の選択
戦後日本にとって中心的な課題であり続けた日米関係を、親密さと緊張の両面から論じる評論。今後の政策選択を考えるための視点を提示する。
日米「愛憎」関係:今後の選択は、天谷直弘の表現世界を知るうえで重要な評論である。
日米関係外交戦後日本
あまや なおひろ
Amaya Naohiro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 旧制福井中学(現・福井県立藤島高等学校) | — | — | — | — | 日本 |
| 旧制静岡高校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京大学法学部 | 法学部 | 政治学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1983 | 石橋湛山賞 | 日本町人国家論 | — | 石橋湛山賞選考委員会 | 受賞 |
戦後日本にとって中心的な課題であり続けた日米関係を、親密さと緊張の両面から論じる評論。今後の政策選択を考えるための視点を提示する。
日米「愛憎」関係:今後の選択は、天谷直弘の表現世界を知るうえで重要な評論である。
日本を金儲けに徹した『町人国家』として批判し、国際社会で信頼を得るためには名誉や美意識を重視する必要があると論じた評論。
通商産業省での政策立案や資源・エネルギー分野での貢献、評論家・著述家としての業績により、政策論や産業論に影響を与えた。1983年に石橋湛山賞を受賞、福井市名誉市民に選出されるなど地域・国レベルで評価された。
日本を名誉や美意識なく、金もうけに徹した町人国家に例え、国際社会で信頼を得るに足るノーブルな体質に変わらねばならないと唱えた。