毎日出版文化賞
1回登壇
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第14回(1960年) 受賞受賞作: 寒村自伝
荒畑寒村が自身の思想形成と社会主義運動への参加、明治・大正・昭和をまたぐ政治的経験を回想した自伝。個人の生涯を通じて、反戦、労働運動、社会主義運動の曲折が具体的に描かれる。
近代日本の社会運動を、当事者の記憶からたどる自伝的証言。
446ページ自伝社会主義運動反戦思想近代日本政治史