日本の文学賞

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蛭田 亜紗子

ひるた あさこ

Hiruta Asako

プロフィール

性別
女性
生誕
1979-11-28 (北海道)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
札幌市

経歴

職業
小説家, 作家
活動期間
2007年〜
所属
NHK北海道放送番組審議会委員

学歴

大妻女子大学
文学部 / 日本文学科
国: 日本
北海道札幌東高等学校
国: 日本

受賞歴

女による女のためのR-18文学賞(第7回)
2008
対象作品: 自縄自縛の二乗
部門: 大賞
主催: 新潮社
結果: Winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 自縄自縛の二乗

    『自縄自縛の二乗』は蛭田亜紗子による女による女のためのR-18文学賞の2008年受賞作。作品の題名が示す主題を軸に、人物や場面の変化をたどる文学作品として扱われる。

    『自縄自縛の二乗』は、女による女のためのR-18文学賞で評価された蛭田亜紗子の作品です。

    人間関係時代の空気内面の変化

作品

代表作

自縄自縛の私

2010年 小説
映像化・舞台化
  • [映画] 自縄自縛の私 / 竹中直人 (2013)

星とモノサシ

2012年 小説

人肌ショコラリキュール

2013年 小説

愛を振り込む

2013年 小説

フィッターXの異常な愛情

2015年 小説

2017年 小説

エンディングドレス

2018年 小説

共謀小説家

2021年 小説

全著作

  • 自縄自縛の私
  • 星とモノサシ
  • 人肌ショコラリキュール
  • 愛を振り込む
  • フィッターXの異常な愛情
  • エンディングドレス
  • 共謀小説家

翻案

  • 『自縄自縛の私』映画化(監督:竹中直人、2013年)

作風・主題

文体
現実主義的な語り女性の生と性をリアルに描く作風
頻出モチーフ
女性の孤独日常の違和感

評価・遺産

女性の生と性を等身大に描く作風で評価され、デビュー作は映画化もされた。地方の作家としてメディアの審議会委員など地域活動にも関わる。

豆知識

  • 2008年に『自縄自縛の二乗』で第7回R-18文学賞大賞を受賞。
  • 2010年刊行の『自縄自縛の私』は2013年に竹中直人監督で映画化された。
  • ブログやTwitterで情報発信を行っている(ブログ: ochazuke.hiruta.oops.jp、Twitter: @funeko_)。
  • 元は札幌の広告代理店に勤務していたが、2007年に退職して創作に専念した。