中日詩賞
1回登壇
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第58回(2010年) 新人賞受賞作: 蔓草の海を渡って
言葉の響きと余白を通じて、個人の感覚と世界の手触りを掬い上げる詩作品。具体的な風景や記憶を起点に、内面の揺れを凝縮した表現へ導く。
『蔓草の海を渡って』は、言葉の響きと余白を通じて、個人の感覚と世界の手触りを掬い上げる詩作品。
76ページ詩記憶言葉の響き内面